5月30日『』




5月29日『頭蓋骨陥没』


 ダンプが顔に入ってます。クッピーはレース後、意識不明の重態になるに違いありません。どんどん先の展開が読めなくなっている『モンキーターン』から目が離せません。どうでもいいんですが、青島より小林だと僕は思うんです。判断の基準はもったいないかもったいなくないか、です。

 KANONをちょこっと進めました。どうやら舞&佐祐理ルートに入ってる模様。これもどうでもいい話なんですけど、佐祐理の「あははー」ってやつが林家パー子の笑い声に変換されて脳内に響いてきます。どうしたら良いのでしょう。誰か何とかしてください。あ、ちなみにプレイしてるのはWin版です。

 ところで

 君が僕の傍で笑えたその時に
 強く強く抱き締めたっていいかい?
 いつか同じ空を見上げる日が来たら
 心の傷も 僕に預けてくれないか?

 とだけ書かれたメールをいただいた。
 これは一体なんの暗号だろう?
 最後の行は「心の傷も」のあとに一つ空白が入っている。これにも意味があるに違いない。もっと空白が多ければ漢字とひらがなでモールス信号になっている、などが考えられるのだがそれは違うようだ。
 下の三行の文字数が揃っているにも関わらず、一行目は三文字足りない。漢字を開けば揃えられるにも関わらずそれをしていないところに、何らかの意味がありそうだ。しかしそれは何なのだろう? 悩んでしまう。
 一行目も文字数が揃っていれば問題はなかったのだ。数えてみると一行は16文字。16ビット。2の16乗。つまり二進数だ。十六進数と合わせよく利用される桁数である。2の16乗で表せる数は、正だけを考えるとして、0から65535まで。ファミコン版初期のドラクエなどでは持てるゴールドは65535ゴールドまでだったことを思い出される方も多いだろう。まぁつまり、そうだったとしたら文章という体裁で何らかの意味を持つ数字を送ってきたのではないか、と推測が出来るわけだ。しかし、そうではない。文字が揃っていない。一体どういうことなのだろう。一行目は右に3ビットシフトしてまた左に3ビット戻した数を表している、とでも言うつもりなのだろうか。
 分からない。
 僕には分からない。
 一体なんなのだろう、この文字列は。
 まるで歌詞のような……って、ん、歌詞?
 そう思い適当にコピペしてgoogleで検索してみたら、こんなものが出てきた。そうか、どっかのグループの歌詞だったわけか。Wonder Wallって誰なんだ? 有名なのだろうか。それともインディーズというやつだろうか? わからない。音楽業界にはとんと疎いのだ。なにしろ僕はクラシックしか聴かないもので、というのはウソだが、最近はラジオもあまり聴かないので新人からオリコン一位まで全くわからない。まぁ機会があったら聴いてみようか、と思う。

 しかし、それにしても、このメールは一体なんだったのだろう。暗号ではなかったにしても、何らかの意味があるはずだ。何の意味もなくなんとなく送信者が入力した、としても送信者の無意識に何かを考えていた可能性がある。それは一体なんなのだろう。
 彼らのファンが意味なく入力した? その場合でも、なぜ僕のところに送ってきたのかがわからない。しかも「ネタ可」になっていたところが謎だ。いや、僕個人に対してではなく手当たり次第に送っているとしたら布教活動という明確な目的がみえてきて納得出来る(効果のほどはともかく)。
 とても興味深い。
 世の中は不思議なことでいっぱいだ。


 あ、それでですね、送られてくるメールにですね、質問的なものがはいっているのにメールアドレスも書いておらず、さらに「ネタ使用不可」になっているものがあります。こういう時は答えたくても答えられないので。アシカラズ。


5月27日『モーモー』


 モーターが牛みたいにモーモーないてます。
 コースは外から。

 メールが来るんです。
 同じアドレスからわんさわんさと。そんなに僕が好きなんでしょうか。みたいなことを書いてオチは「まぐまぐからでしたー」って日記は定石みたいなもんですか。あ、定石といえば今週からヒカルの碁が新章突入ですね。言ってみただけで特に感想があるわけでもないんですけど。
 タイヤキ食べました。別に昨日からKANONを始めてみたこととは関係ありません。でも一応KANONの話をしとくと、今は1月13日くらいまでプレイしたでしょうか。蹴りいれたくなるような女の子ばっか出てくるんですが、ああいうキャラの方が人気出るんでしょうかね。世の中分かりません。今のところ、人間関係の距離感をちゃんと分かっていそうな、えーっと、名前忘れたけど名雪の友人の子と主人公のうしろの席の男子がイイと思ってます。でもこれから変わるかもしれません。
 話を戻しますが、メールといえば最近、というか今日ウィルス付きのメールが来ました。「From」を詐称するってことでやっかいなKLEZです。でもヘッダみたら何となく感染者分かりましたが。最近、感染者のアドレス帳に勝手にウィルス添付してメール送りつけるってタイプのが増えてますよね。大手サイトなどだと「KLEZが毎日50通きて困ってます」なんて日記に書かれてたりします。それだけメールアドレスが各人のアドレス帳に登録されているわけですね。
 KLEZメール(に限らないが)は人気の証明と言うわけで。
 ちなみに僕んとこへ送られてくるウィルス付きメールは皆無と言っていいです。今回が初めてと言っても過言ではありません。僕のメアドをアドレス帳に登録するような人はセキュリティ対策が万全のようですね。サイト訪問者のレベルの高さが分かります。アハハ(乾ききった笑い)。

 どうでもいいんですが、かまいたちの夜2出すなら街2も出してくださいチュンソフトさん。


5月21日『ネタふり』


「いや〜これは凄い。凄すぎる。
 世の中にこんなことがあるなんて・・・」

 とだけ書かれたメールをいただいた。
 一体何があったというのだろうか?
 この世には驚いたり慌てたりするようなことなど何もないぞユリアン、と彼を諭したいところだ。実際、僕の周りでは何も起こってはいない。友人は彼女の生理が遅れててさあと笑ってるし、後輩の一人は自殺未遂事件を起こしたが元気いっぱいだ、僕の彼女たちセフレたち妹たちもPCの中でいつも通り嫣然と微笑んでいる。ときどき電波を受信することはあるが、大抵「いいお天気ですね」とか「最近どう?」とかいう他愛のない電波である。本当に、変化のない、漫然とした日常が続いている。

 それとも。
 僕以外の人間は毎日イベントの連続なのだろうか?

 幼馴染が朝起こしに来てくれてるのだろうか。吸血鬼の真祖を17個に解体したりしてるのだろうか。ギーラッハ様に敵視されたりしてるのだろうか。たいやきを食い逃げしてる女の子とぶつかったりしてるのだろうか。女性の顔が認識できなくなっているのだろうか。一ヶ月間だけ御当主様として過ごしているのだろうか。転校生の美女に「アナタを殺してみせる」と言われてるのだろうか。アメリカ旅行してたら殺し屋になっちゃったのだろうか。

 なんということだ。
 俺だけが、俺だけがみんなと違う……違うんだ!
 ちくしょー。
 いいのさ、人間平々凡々な日常が一番だ。普通が一番! そうだ、凡人の空想を文章化したものが一番面白いのさ。ガラスの仮面の面白さは「演劇を知らないからこそ描ける」って言われてるし!
 凡人サイコー。


5月20日『サイコー』


 少林サッカー、サイコー

 お、お腹いたい。腹がよじれそう。マジで。こんな笑えそうな映画は久々。『キャプ翼』も参考になってるんだってさ。「山頂から蹴ったボールをキーパーがキャッチしたところでキャプ翼の虜になった」って監督言ってたし。とんでも具合がまさにキャプ翼。あれ作った映画監督サイコー。
 日本公開間近。


5月19日『活動限界です!』


 以前からこのサイトに足を運んでくれている方はご存知だろうが、うちには活動限界というものがある。連日の更新が続くのはせいぜい一ヶ月だ。それが過ぎれば、また週一更新といういつものペースに戻る。それではいけない、と忸怩たる思いをことあるごとに抱くのだが、どうしても直らない。
 いや、もしかしたらそれで良いのかもしれない。
 毎日くだらない文章を垂れ流すよりも、濃密なキラリと光る文章を週一ペースで書く方がcoolなのではないか。そうも思うのだ。いや、そうに違いない。しかしここで問題となってくるのが、短時間で書こうが時間をかけようが私の文章は面白くないということだ。まさに問題だ、大問題と言ってもいいし無問題(もーまんたい)とも言える。
 ネタがないのだ。
 個人サイトの文章が面白いか否かはネタの良し悪しで決定される。
 私は常に思索に耽っているので、いくらでも書くことはある。しかし、例えばGPLなどのライセンス問題について思うところを述べたとして訪問者の何%が分かるというのだろう。物事には需要と供給というものがある。多数が分かってくれるネタでなければ意味がない。
 となると、自然と恋愛問題を扱うことを考える。
 これならば誰もが分かってくれるだろう。恋愛をしたことのない者など存在しないからだ(一方通行な恋愛含む)。しかし、ここでも問題はある。人それぞれ嗜好が違うのでどういう方向性でいけばいいのか、吟味しなければならない。
「私はネクロフィリアのケがある」
 などとカミングアウトしても大多数の人間は引いてしまうだろう。カニバリズムについても同様である。第一、そんなことを自サイト上で高らかに宣言してしまったら、誰も「この管理者さんに会ってみたい」などとは思わなくなる、それは問題だ。「会いたい」と思われたとしたら、それはそれで問題だ。言っておくが、私がそういう趣味だと言っているわけではない。あくまでも「例えばの話」だということを強調しておく(ネクロフィリアやカニバリズムが何かわからない人はgoogleなどで検索してみるといい。多数ヒットする)。
 しかし純愛路線で日記を書いたとしてどうするのか。
 高校生の日記ならまだしも、オッサンがそんなものを書いても気持ちが悪いだけだろう。ならば風俗日記? しかし私は風俗には行ったことがない。無理だ。
 やはり私には、大衆にウケるであろう恋愛風味の日記を書くことは不可能である。こればかりは、いかに谷川史子のマンガを愛読しているからと言って書けるものではない。
 やはり、うちはアクセス数に比例したかのようなマイナーな話題がお似合いだろう。人を殺したいときはナイフよりもドライバーを使った方が確率が高いとか、そんな小ネタで勝負するしかない。
 谷川史子や山田詠美よりも『アナザヘブン』および『沙粧妙子』。それが私だ。

 何が書きたいのか分からなくなってきた。
 つまるところ。
 ネタもないのにムリに更新しようとすると、このような支離滅裂の文章が出来上がってしまうということである。


5月13日『チルチルミチル』


 森博嗣の『朽ちる散る落ちる』読了。へっ君のものと思われるグローブにイニシャルS・Sと入ってますか、そうですか。ミスディレクションで肩透かしってのはイヤだな。
 最近イケルと思い始めていたVシリーズですが、今回はイマイチだったかな。伏線張り、回収のための一冊って感じだったからかも。犀川シリーズもそうでしたが、9作目って面白さややヘコみ気味です。文章的に笑わせて貰ったとこも多かったんで、まぁ、いいか(「キミほどのものじゃない」ってのとか、小鳥遊と森川の会話とか)。

 瀬在丸紅子さんのキャラ。
 一作目の『黒猫の三角』で初登場したときは、なんと言うか、男口調のハンサムな彼女って感じで良かったんですが、女性っぽいところが多くなってきてからはイマイチ。根来相手にしてるときの口調が一番だな。

 僕の好きなキャラはYU-NOなら絵里子センセ、EVEなら探偵事務所所長、あずまんが大王なら谷崎先生です。


5月11日『便利機能』


 リンクを見つけたいときにはTabキーを使うんです、Tabキー。便利だよ。

 今日は足の踏み場もなかった部屋の掃除をしてたわけです。まぁ、タブレットのペンがどっかにいっちゃって、捜索ついでに掃除しただけなんですけど。つまり、ペンさえ見つかれば掃除なんて中止しても良かったわけで。
 でも全然見つからなかったんですよ!
 どこをどう探しても!
 棚まで動かして探したってのに!
 PC操作に精神を侵されてると、こういうとき「ファイル検索するみたいに探しモノ検索出来たらなぁ」って思うわけです。探し物の名前を入力してしばらく待ってれば部屋の中のどこにあるか表示してくれるの。そういうことできたら便利だよね。何十年後かにはそういう機能がついてる建物とか出来そうじゃない? できるでしょ。うん。ヤッター。
 そんな想像してたら、ペンが目の前に現れました。……棚の上に堂々と置いてあったのに何で気付かなかったんだろ。人間の視覚って不思議ですね。
見つからなかったおかげで、部屋がキレイになりました。これで室内移動のとき爪先立ちをしないで済みます。棚から牡丹餅というやつですね(違う)。

 とりあえず、外出してても端末(携帯電話とか)から操作するだけで録画の予約ができる、ネットワーク接続されたビデオが欲しいです。早く(安く)販売して。


5月9日『なんじゃこりゃー』


「最近肘が痛いです」

 というメールをいただいた。名前の欄に何も書いていなかったので、誰からのものかは分からない。おそらく河野投手(広島東洋カープ)だと思われる。しかし、ふと思う。河野ならば「ヒジが痛いんじゃ!」という言葉づかいではないのか?
 ということは……

 タタタ タンタンタンタンタン タタン(金田一少年ドラマ)

 そうか、そういうことか美雪!

 ヒジが痛い、という制約条件から、差出人は野球選手と思われる。ヒジくらい誰でも痛くなるぞ、と思われる方もいるかもしれない、野球選手と断定できないのではないか、と。その通りではあるのだが、ここでは瑣末な事柄として扱うことにする。
 さらに「です」という言葉づかい。ここから、差出人が僕よりも年下、もしくは同い年、ともすれば年上だということが分かる。このサイトを見るような人間であるからには僕を神と崇めているに違いない、当然の論理的帰結だ。
 そしてヒジが痛いということは……ヒジを使っている人間。皆、思い出して欲しい「アレ」のあと肘が擦りむけて痛かった覚えはないだろうか? 長時間頑張れば頑張るほど、擦りむけている。和室で布団もしかずにコトに及んだときなど最悪だ。特に、態勢を変える術を知らない初心者の時に多い!

 以上の推理から、このメールを出してきたのはカープ選手、しかも投手をやっている人間、そして新婚さんだということが分かる。そうか、犯人はあの人だ!

 謎は全て解けた!

 正解は差出人しかわからないが、僕の推理が間違っているはずがない。真実は常に一つだ。カンラカラカラ(高笑い)。


5月8日『更新情報』


 掲示板を置いておきます。僕は簡単に前言を撤回することのできる男です。
 まともに返信はしないので、見つけたらお気軽にどうぞ。馴れ合い、宣伝、独白、日記、質問、愚痴、なんでも可。


5月6日『加納さんの屈辱』


 ずーんちゃずーんちゃずんずんずん(重々しい音楽)

 やあ皆さん、ようこそ私の研究室へ。
 今日はお便りを紹介します。
 えーと(ハガキを裏返して見ながら)メルカッツ提督とゴボウが大好きっ子さん。素敵なペンネームですね。僕もメルカッツ提督が大好きですよ。コスプレをするなら誰かと組んでメルカッツ&シュナイダーで笑いを取りたいです。ちなみに僕の弱点は「肩車して後ろ向きに乗り2本のゴボウを持った歌舞伎顔の男」です(魔法陣グルグル)。

「冷たいリンゴに悩まされてます。この悩みを解決する良いアドバイスを下さい」

 哲学的な質問をいただきました。
 悩みを解決する方法は簡単です。まず悩み、そのあと解決すればよろしい。くれぐれも順番を間違えないように。しかしこれでは「アドバイスになってない」と訴えてこられるかもしれません。質問者とは身勝手なもの、そのことを僕は知っています。
 仕方がないのでもう少し具体的な方法を教えましょう。
「冷たいリンゴ」の定義を「人を悩ませるもの」とするのです。これならば冷たいリンゴには悩まされて当然なので悩みは解決したも同然でしょう。
 もしくは「リンゴ」を椎名林檎もしくはリンゴ・スターと仮定するのです。冷たくされるのが当然であり、悩む必要もなくなります。
 最後の手段として「悩む」の定義を(略

 解決したでしょうか?(紅茶を飲みながら)
 皆様からの質問、お便り、お待ちしております。

 ずーんずんずんずんずんちゃ(重々しい音楽)


5月3日『アタタタタタタ』




5月2日『メール押し寄せて』


 メールフォームを設置したおかげなのか、今までとは比べ物にならないほどのメールが押し寄せてきています。それはもう数倍、数十倍という勢いです。ありがとうございます。これはつまり、ゼロを数十倍してもゼロだということを言いたいわけです。
 メアドが書かれている分はちゃんと返信しているはずですので。まだないという方は是非お知らせを。

「ホントに届くの?」

 と疑心暗鬼になられてる方もおられましたが、ちゃんと届いてます。ありがとう。実は僕もちゃんと届くのかどうか不安でした。皆さんのおかげで届くことが確かめられました。感謝してます。しかしこう書いてると一体何通届いてるんだ、と(間違って)驚嘆するかたもおられるかもしれませんが、実際はほんの数通ですよ。そんな、何十通も届いてたら返信できるわけないじゃないですか! ふごー。

 どこそこを更新して欲しい、というご意見は真摯に受け止め、今後のサイト運営の参考にしていきます。今回はけっこう真面目にやってます。建さんのとこも更新しましたし、BRもちゃんと書き始めてますし。やっつけ仕事ですけど。しかし更新して欲しいコンテンツのとこに

「ぬッ気」

 と書いてきた人は誰ですか?
 僕は金田一少年ではないので暗号は解けません。アルファベットにして逆から読む、一文字ずらす、カナ入力でアルファベットを打つ、またはその逆など色々試しましたが何のことか分かりません。
 謎は深まるばかりでした。
 しかし、僕は発見しました。謎は全て解けたのです。ちくしょう、僕を試したな!

「著者近影でお顔も拝見しました。集合写真のようですが アフリカ合宿の写真でしょうか?」

 と尋ねてきた方もおられました。
 あのような場所をも見ているとは、なかなかの人物です。ファンタおごりたいです。でもアレはアフリカじゃないですよ。南極合宿のときのやつです。なぜアフリカだと思われたのか、不可解でなりません。
 ……すみません、ウソつきました。
 そんなわけないですよね。ごめんなさい。ホントは雲の上で撮った記念写真です。きんとうーん。
 あ、あれ見たら分かる人は分かるでしょうけど、僕は『キノの旅』大好きです。

 ところで、掲示板は設置しないのかという意見がちらほらと見えます。これはですね、今のところ設置するつもりはないんですよ、すみません。「私はカープ博士だ、何でも訊きたまえ」って感じの質問掲示板は作ろうかな、って思ったりもしますけど。

 というわけで、皆さんメールありがとうございます。
 今後ともどうぞヨロシクお願いします。
 あでゅー


4月30日『最高のカープサイト』


「世界最高のカープ系サイトはどこか?」

 ネットに住まうカープファンたちにこんな質問をしたら、様々な答えが返ってくるだろう。素直に濃恋鯉を挙げる人もいれば、中国新聞RCC、そして愛鯉会南流山などのサイトを挙げる人もいるだろう。中にはネタとしてオフィシャルサイトを挙げる人だっているかもしれない。

 しかし、我がサイトの名を挙げる人間は一人としていないと思われる。これは、この下町黄昏が取るに足らないサイトだから、ではなく、ただ知名度がないからだ。テキスト、デザインなどに関してはそれなりの内容があると自負している。私の書いた文章は人を笑わせることが出来る(その証拠に私は爆笑している)。アクセス数だって1000万ヒットを超える自信がある(あと500年くらい生きられたとしてだが)。

 正直なことを言うと、私は自分のサイトが最高だと思っている。そしてそれは真実だと思われる。驕り高ぶっていると言われようが、事実そうなのだから仕方がない。
 例えば、この下町黄昏以上に野球の知識について的外れな意見を述べられるサイトは存在しない。さらに、私くらい読者の笑いを誘う文章を書ける人間はいないだろう。訪問者のほぼ100%が苦笑、冷笑、嘲笑しているというデータがある。
 ここは世界最高峰の勘違いカープサイトなのだ。


 というわけで、これからは僕を見かけたら「よ、世界一」と声をかけてください。お願いします。


4月29日『伝説のプレイ』


 あのですね、日テレのエライ人グランプリだったかなんだったか、プロ野球・珍好プレーの姉妹編みたいな番組でですね、「漫画の魔球を再現して読売の選手と対戦させる」ってのがあったじゃないですか。CMでハイジャンプ魔球と対決する松井みたいな映像が出たときは、正直「見たい!」と心が動きました。
 何故か忘れたけど見られませんでしたが。
 あれってどうだったんでしょう?

 で、季節巡ってまたそのエライ人なんたら(か違う番組か知らないけど)で今度は「サッカーアニメの伝説のプレイを再現!」ってことをやってたんです。
 来た! と思いましたよ。
 サッカー、伝説、とくれば勿論

『キャプテン翼』

 これは定説。他のものとは格が違います。
 何だろう、やっぱドライブシュートかなぁ。いや、もしかしてツインシュートかも。まさかスカイラブハリケーンは。とか思ってたら。
 ……『シュート』でした。
 そうですか、フラッシュパスですか。ゴールキーパーから11人全員にパスをまわしてゴールを決める(地面にボールは付けない)って技をヴェルディの選手がやってました。やまなり〜、のパスをまわして相手ゴールに決めるて。つまらん。
 フラッシュパスってのは、選手を見てパスするのではなく、パスを出すポイントをあらかじめ決めておくという組織プレーです。その類のことはサンフレッチェ('94)だってやってたじゃないですか。パターン読まれてすぐに通用しなくなってましたけど。
 キャプ翼じゃなくシュートだったのは版権問題なんでしょうか。

 別にですね、ここまでやれなんて思ってませんよ。でも、もうちょっと何とかならなかったんですかね。
 せめて「赤井剣10の必殺技」(『男の一枚レッドカード』島本和彦)くらいは。

 やるんなら現実には不可能な技を再現し、視聴者に夢を見せて欲しいものです。


4月28日『発つ鳥』


 後を濁さずってことで。
 不完全燃焼してるコンテンツをとりあえず埋めていくことにしました。終了すれば心残りはなくなるのですが、果たして終わるものかどうか。不肖なる身の全力をあげて取り組んでいきます。心を入れ替えて。



4月23日『コンセプト』


『グレムリン』って映画ありますよね。あれに出てくるギズモのモデルが日本人だってことは聞いたことあったんですが、『猿の惑星』のあの猿たちも日本人をイメージしてるってことは初めて知りました。戦争時に日本軍に迫害をうけた欧米人が原作者なんだとかどうとか。
 映画って……。

 そういや冬目景の『羊のうた』って映画化されたんでしたっけ。どうでした? 関係ないけど『イエスタデイをうたって』の3巻をようやく買いました。
 あとブックオフで『若草野球部狂想曲』シリーズ(電撃文庫)を100円で。野球好きな人が楽しんで書いてるなぁ、って内容が心地よい。他人の薀蓄を聞くと腹がたつ種類の人には向いてないでしょうけど。


4月20日『続けるという意味』


 私がこのサイトを開設してから四年が経とうとしている。内容および知名度を考慮にいれなければ中堅サイトといっても過言ではない。
 今思い返せば、このサイトも山があったり谷があったりということがほとんどなく谷ばかりであったような気がする。特にアクセス数においてそれは顕著だ。
 数字とは残酷なもので、目に見える形で現れて管理者を打ちのめす。それをバネにして面白いサイトを作りあげる者もいれば、私のように数字を操作――つまり自らカウンタを何度も廻して真実から目をそらす者もいる。文章書きとしての私、運営者としての私、訪問者としての私が三位一体となりこのサイトを存在せしめていたのだ。
 しかしこれからどうしていこうか、と私は考えた。
 ニュースサイトとして生きていくのか。
 日記を適当に書いて誤魔化していくのか。
 エロパロをメインにしていくのか。

 方向性を決めるための簡単なアンケートを実施します。

 答えて頂けたら嬉しいです。
 アナタの身元がバレない作りになっているので是非お願いします。

◆あなたの性別を教えてください。
 女性
 美少年
 それ以外

◆あなたの職業を教えてください。
 女子高生
 女教師
 それ以外

◆どこで『下町黄昏』を見つけましたか?
 YAHOO!!
 2ちゃんねる
 新聞のチラシ

◆何が目的でこのサイトを訪れてますか?
 カープ情報
 テキスト
 管理者

◆ここの印象はどんな感じでしょうか?
 面白い

◆どのようなサイトならまた訪問しますか?
 カープに関するニュースサイト
 カープに関するテキストサイト
 カープに関するエロパロサイト

◆文章の系統は何が良いでしょうか?
 トホホ系
 正統派
 不条理

◆アナタのPCでディスクアクセス音が鳴ってますよ?
 「あ、村正ゲット!」
 「げ、曹操のやつ攻めてきやがった」
 「何言ってんのあんた?」

◆小学生のとき神童って呼ばれてませんでした?
 いえす
 のー

◆それを今はどう思ってますかね?
 忘れたい過去
 神童どころの話じゃなかったよHAHAHA
 わらしべ長者


◆最後に、アナタは個人サイトに何を求めますか?
 失敗談
 くだらない日記
 素人投稿写真




 送信することは出来ません。
 ご協力ありがとうございました。
 アンケートの結果はアナタの心の中に生き続けます。


4月7日『リンク切れ』


 なんと言うことだろう。プロフィールなどが見られなくなっていたことに今ようやく気付いた。ちゃんと確認をせずにいた自らを戒めるとともに、指摘してくれる人がいなかったことに涙した。
 やはりアクセス数は大事だ、と私は痛感する。こんなとき人気サイトならば優しく指摘してくれる女性ファンがわんさわんさといるはずなのだ。しかし我がサイトだって、アクセス数1000hit/dayを数える大手と言っても差し支えのない魅力的なサイトからリンクをされているのだ。13hit/dayとは言え超人気サイトと言っても過言ではない。しかし何ゆえこんなにも世間から見放されているのだろう。不可解でならない。