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4月29日

 えー、『少年はみんな明日の勇者』という言葉があります。
 勘の良い人なら解ると思うけど、聖闘士星矢(アニメ)のオープニングテーマの中の一節です。カラオケやっててこれを歌い出したやつがいるんですけどね。その濁声を聞いていて、ふとひっかかったのですよ。どう言うことだ? と疑問をもったのです。いや、なんかこういうのって名探偵みたいですね。そうでもないか。
 少年はみんな明日の勇者。
 少年は明日の勇者でしかないと言うことです。少年は明日になっても少年。と言うことは明日の少年も「明日の勇者」です。明後日の少年も「明日の勇者」と呼ばれるはずです。
 つまりですね、数学的帰納法を使えば、少年はいつまでたっても勇者にはなれない、という結論が導かれるのです。そのうち少年は青年となり、勇者となるのかどうかはあやふやに終わるわけで。

 夢と冒険を与えるはずの少年アニメの歌にしては吟味が足らなかったと言わざるを得ません。「少年はみんな勇者」だけにするとか新手の新興宗教のような歌詞にした方が良かったのではないでしょうか。ボクがアニメ主題歌の作詞をすることになったら、「少年は昨日から勇者」とか「少年は成人前に童貞を捨てられる」とか、夢のある歌詞を作りたいと思います。

 で、最後に一つお願いなんですが、このボクの理論は根本的に破綻しており、ただの言葉遊びに過ぎない代物である、ということをことさら指摘しないで下さい。

▽▲▽

4月24日

 コンビニでファンタレモン(ペットボトル)が売られているのを発見した。とても嬉しい。ファンタ一族の中で、ボクはレモンが一番好きだからだ。どれくらい好きかと言うと、好きな人にジュースを奢るときはわざわざこれを選ぶほどである。つまり、それによって好意を主張出来るほど、入手困難なジュースだったということだ(誇張表現)。

 郷愁を感じるジュース群。
 メローイエロー、マウンテンデュー、ふるふるデザート。
 まだ売っているお店はあるだろうか。
 是非ともまた飲みたい。


 もちろん、今一番飲みたいもの──いや、舐めたいものは女性の身体から湧き出てくる(以下検閲削除)






 あ、変なコト想像してるでしょ!?

 涙ですよ、涙!

 ……え、それも変? ウソぉ。


4月22日

 好きって言われました。
 これが無条件幸福ですね。

 と言うメールを貰った。
 うちのポスペから。
 ボクも好きと言われたい。いや、好きと言いたい。オリンポスの果実。


4月21日

 電撃文庫『タイム・リープ』(高畑京一朗)を買いました。
 一度立ち読みで読んだんですけど、あらためてじっくり読みたいと思ったので。いや、立ち読みで一気に上下巻読んでしまったくらいですから、面白さは既に確認済み。時間旅行物は結構数読んでますが、その中でもかなり上位にランキングしたい作品ですね。読みやすさと言い、読者をストーリィに引き込んでいく構成の素晴らしさと言い、オススメの小説です。電撃文庫(ライトノベル)ってことで、目にしない人も多いのだろうと思うと残念でなりません。
 これって映画にもなってましたよね。興味有りな反面怖ろしさもあり、未だ見るには及んでいません。

▽▲▽

 今日は体重計に乗ってみて愕然としました。
 これは重大な危機です。ブギーポップが自動的に出てきてしまうくらいの、世界の危機。
 身体を鍛えなくては!
 使用後の身体にならなくてはいけない。
 貧弱なボウヤと呼ばれていたボクもいずれはガッチリもてもて兄やんに! テキストもバインダー式で使いやすいんだニャー。

 まずはカメハメ波の会得から始めたいと思います。


4月19日

 出逢いの季節と呼ばれる春。
 しかしボクは一向に宿敵と出逢うことが出来ません。どうしてなのでしょう。確かに友人には「お前は理想が高すぎる」とよく言われます。でもボクは宿敵に対して3つのことしか要求していません。箇条書きにしてみると、

  • 三段笑いを会得している。
  • 強大な敵を前に一旦仲間になってくれる。
  • 名前はベジータ。
 たったこれだけです。もう一つ付け加えるとしたら、ボクのことはカカロットと呼んで欲しいってくらいです。ホントにこれだけで良いんです。何故会えないのでしょうか。
 ちなみに三段笑いというのは、「クックックック……(呟くように)、ハハハハハハハ(やや感情をにじませながら)、アーッハッハッハッハッハ(狂ったように)」という三段階に別れた笑いです。太古の昔より、悪役はこの笑い方を自然とマスターしていると言います。いや逆に、マスターしてなければ悪役、しかも宿敵とまで呼称されるようにはならないのです。

 ところで出逢いと言えば、最近ボクの所に「アナタのことが好きで好きでたまらない」と言うメールが一日三通くらい来るという夢を見ます。これは正夢に違いないので、これからメールボックスはそんなラブメール(いや、ピュアメールだな)で一杯になるのでしょう。楽しみで仕方ありません。

 17日の日記でサイト閉鎖かと一瞬勘違いしたと言う方が約二名おられました。まだ驚いてくれる方が少数ながらおられるという事が分かり、ボクもホッとしました。こういう事をあと何回か続けていれば、本当に閉鎖と言うときになってその旨掲載しても全くそれを信じないような訪問者ばかりになっていることでしょう。
 ま、言っておくと、ボクがサイトを閉鎖する時は、多分前触れも前置きもなくトップページに「閉鎖シマシタ」と一文載せるだけだと思います。何かくどくどと長い文が書いてあったらネタだと思って下さい。


4月17日

 いきなりで大変申し訳ないのですけども、

 やめることにしました。

 何というか、煮詰まっているというか、

 もう限界なんです。

 別にやる気がなくなったとか、イヤになったとか、

 そういうんじゃないんです。

 ここまでやってきて、

 勿体ない、とか思う自分もいるんですけど、

 とにかく、疲れちゃったんですよね。

 自分でも頑張ったと思います。

 ただこれ以上は無理だと言うだけです。

 もう休むことにします。

 本当に申し訳ありません。

 もう続けられません、



















 
シスプリをこれ以上は。

 貸してくれたKクン、ごめんね。

 でもキミも悪いんだよ、ボクがエロシーンのない恋愛ゲーに興味ナシって知っていながら勧めてくるんだもん。

 彼女に逢えないからってこんなもんに手を出していてはダメですね。

 いやまぁ、もし彼女がいて、例え同棲していたとしても、ボクはエロゲーはやり続けるでしょうけど。


4月8日

 昨日書いたようなキーワードで検索する人たちが求めているのはどのようなサイトなのだろう。タカハシが主人公の読売巨人軍物語を求めてでもいるのだろうか。
 ボクが書くとしたらどんなものになるだろう。少し考えてみた。

『巨人軍物語』のあらすじ

 上原「ニオカくん!」
 二岡「上原ぁッッ!!」
 タカハシは鎖鎌を握った!!!


 サービスサービス。

 うちのサイトにホ●ネタが散りばめられているのは、こういう一見さんを獲得するためなので望むところである。ボクは幼き頃から○モネタに親しんで来たので、特に拒否反応はない。微妙な関係は好きなのだ。マイ心のベスト5(マンガ編)に『BANANA FISH』が入っていることからも、それが読みとれるであろう(『To Heart』の浩之と雅史も大変好きである)。

 ちなみに、ボクも昔は『痕 創作 小説 18禁』などで検索を行ったものだ。今も『ふたりエッチ 小説 浮気』などでいいサイトが出てくれば良いな、と思ったりしている。
 まぁ何が言いたいのかと言うと、
Googleって検索エンジンがあるのを知ったのが一番の収穫だってこと。


4月7日

 アクセス解析にこのようなURLが残っていました。
 検索者が何を思ってこのキーワードを入力したのか、分かりすぎるほどに分かるので最早説明することもないです。ただ、この検索エンジンから来た方へ一言。

「期待に添えなくてごめんなさい」


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