3月15日

セ界の主人公になるのだ、カープ!
(主人公は最後は勝たねばならない)

 やっぱり熱血闘魂マンガみたいだよな〜。今のカープって。「時代錯誤」と言われてるけどどうでしょね? 時代を理解したうえで、あえて古き魂に立ち戻っている……ってな可能性もありますから、そっちだと期待しておきます。
ちなみに上のマンガは「逆境ナイン」です。面白いので買いましょう。

 しかし久々にネットの世界に入ったような気がする。メールも掲示板も一切見てなかった……。なんだかちょい前ならえらい気になっただろうに、最近はそうでもないなぁ。なんでだろ?
 ……無気力方向にメータが振り切られているのかもしれない。

 ここ数日は小説を読み漁ってました。
 昔はかなり集めた赤川次郎の一連の作品。初期の作品やシリーズものの第一作などは比較的面白いものが揃っていると思う。「三毛猫ホームズの推理」「魔女たちのたそがれ」「ひまつぶしの殺人」など。
 ジュニア向けに書かれたものは……ちょい受け付けないものもあったけど……。

 あと読んだのが神坂一の「スレイヤーズ」
 第2部に入ってからはカス(WEBへ二次創作としてアップされてるモノの方が面白い)だけど、第1部の方は割と面白い。すぺしゃる(短編集)も初期は笑える。
 この作風をライトノベル界広めた第一人者とも言えるので私としては認めてます。「小説じゃない」などの批判はあるにせよ、インパクトを与えたことは評価しても良いのではないかと思う。

 ……まぁ、この作風が乱発されて世間の人気を博したらしいことは断じて認められんが。

 赤川次郎もそうだし作家全般に言えることだろうが、ネタ尽きて多作になってくると一作あたりの質は落ちてくる。そこからが勝負なんでしょうね。

2月27日

「見よ! 東方は赤く燃えている!!」

 妙な忙しさを理由にサボッていたHPの更新を再開。やはりオープン戦も始まってくるとやる気も違うねぇ。

 昨日うちの98の壊れたハードディスクを3Gのやつに入れ替えました。ベアドライブ13,000円…。ホントは8G2万で打ってたヤツを買いたかったよ、あたしゃ…。しかし4Gの壁がある98IDEじゃけんのぉ。
 しかし、おかげで容量が4倍になって快適ライフだわさ。

2月5日

「私を悠久の螺旋から助け出してくれるあの人は……」
(『DESIRE』???)

 明日は『君といた未来のために』が放送される日ですね。
 さて、黛(佐野史郎)の罠にハマっていく篤志ですが…。この黛の目的は何か? 「目的が世界征服でなく、ただ苛めて遊んでいるだけというのは意外で怖い」と言う意見も耳にしましたが、はたしてただ暇つぶしで苛めているのでしょうかね?
 私は何か目的があって、自分を印象づけようとしているのではないかと思います。自分という存在を印象づけるため、リプレイすることの意味などを考えさせるとか、深い思惑があるように思います。

 あと黛が篤志の「たまごっち」成功を見て今回のような裏で操って成功させることを思い付いた…との話もありますが、これは見当違いで、彼はもうそんなことはやり倒しているのではないかと考えます。
 果たして、黛はいつからこの繰り返す人生にハマってしまったのでしょう?
 篤志達が思いも付かないくらい長い人生を味わっているのかもしれません。何百回とかね。その中で様々なことをしてきたのではないでしょうか。

 さて、「また人生をやり直せる」と喜んでいる篤志ですが、どんなに幸せな人生を送っても、結局は22歳でリセットされてしまう。それに考えが及んでいるのかどうか。

 この後の展開として、この螺旋のような生、このような運命に巻き込んだ「何か」への憎悪、そこら辺が描かれると…面白いなぁ。
 …で、その螺旋から抜け出るために悪魔の所業をも辞さなくなる…のかもしれません。こうなると、もう本当に「DESIRE」というゲームそのままですが。

(BGM:『DESIRE』LUNA SEA)

2月4日

「たとえ全宇宙が敵に廻っても、キルヒアイスは私に味方するだろう」

(銀河英雄伝説:ラインハルトの台詞)

 そんな友人欲しい…(笑)。
 今日は勉強しながら銀河英雄伝説のビデオ見てました。クラシックが流れるのでBGMにもってこいですわ。今手元にあるのは第一期と第四期。アムリッツァ辺りが一番音楽との連係がとれてる回ですね。

 昨日今日、広島地方も雪が降ってました。西条も積もっていて…どのくらいだろ。7〜10センチくらいでしょうか。
 しかし、バスに乗ろうとしても乗客一杯でバス停に止まりもしないってのは…。おかげで試験に遅れそうになりましたわい。臨時便出せよ。結局1時間近く待ってた…。

(BGM:「BUS STOP」ホリーズ)
2月3日
「ギャ〜〜〜!!!」
(『動物のお医者さん』二階堂の叫び)

 この日、オイラの部屋にネズミがでました(汗)。
 うーむ、何か気配がすると思ったら…。スナネズミに似てるような気もしたけど、そんなわけはないでしょうね。まぁ、いかにも汚らしい…ってやつじゃなかったので、二階堂みたいに叫んで気絶したりはしませんでした(笑)。

 …ま、ゴキちゃんよりはマシだろう。
 アレ出たら、オイラ気絶するかもしれません。

1月29日

「天使なのに分からないのか?」
「天使にだって分からないことはあるんだよ!」

(『天国に一番近い男』今日放送分より)
「天使が自由意志を持たぬ、神の操り人形だからだ」
(『BASTARD!!』より)

 今日は何をおいても、BSの「ドキュメント松本・松本人志の"本当"」ですね。もちろんビデオに録画してます。永久保存版でしょうな。

1月28日

「先生……、現実って何でしょうか?」
萌絵は小さな顔を少し傾けて言った。

「現実とは何か、と考える瞬間にだけ、人間の思考に現れる幻想だ」
犀川はすぐ答えた、
「普段はそんなものは存在しない」

(『すべてがFになる』より)

ICQを導入しました

 これって便利ですね。面白そうなので、色々使ってみたいと思います。
「ICQ 29721468」です。

1月27日

「ペンチが発明されたとき、ペンチなんて使うのは人間的じゃないって強情を張った奴がいただろうね。そんな道具を使うのは堕落した証拠だって。火を使い始めたときだってそれを否定した種族がいただろう。

けれど、我々はそもそも道具を使う生き物なんだ。戻ることはできない。
こういうことに対して、寂しいとか、虚しい、なんて言葉を使って非難する連中こそ、人間性を見失っている」

(『すべてがFになる』より)

 この考え方はスタンダードですね。私は電話の例で同じ事を思いました。「直接会って話さないなんておかしい」と考えたヒトもいたでしょう。今のネットの世界もそう…それらと同じでしょうね。
 通信をしているヒトは胡散臭い…という通念がまだ横行してますからねぇ。

 ミステリィでは、「オフ会では殺人が起こる」「その参加者は本名・素性をひた隠しにしなければならない」などがよく使われますね。かなりバカバカしい設定なのですが、今でさえそんな薄い設定で書くヤツがいるのがオドロキです。

昨日、うちのページも1万アクセスを越えました。
 見てくれている方、ありがとうございます。

 立ち上げた当初は一日20アクセスもいってないと思います。まぁ、あまり表に出さないようにしていたので、これでも多いから十分だと思っていたくらいでした。ホントに、ここは見つける方法が限られていたと思うので…。未だに検索エンジンにも登録してないし。
 転機は「濃恋鯉」に載ったことでしょうね。カープ日記に載ったとき、カウンタが壊れたのかと思いましたから(笑)。あれでうちのページを知ってくれたヒトがかなりいたのではないかと…。

 あれから一日のアクセス数が20〜40くらいになった様です。ちょっと見ていただける人が増えたんですね〜。
 …で、秋口になんとなくリンクを増やしてみようと思い立ち、色々なHPの方達と相互リンクをしてみました。こういうのが結構効果あるんですねぇ。それからアクセスがまた増えました。
 YAHOOなどの有名な検索エンジンに登録したら、またちょっと増えるんでしょうかね? 今の所する気はないですけど。

 今はどれくらいでしょ…一日50か60くらいかな? 全く…立ち上げた当初は考えもつかない数字です。カウンタ付けるときも、最初は5桁目付けるか悩んだ位だから(笑)。

 今後もよろしくお願いしますね。

(BGM:『素晴らしい日々』矢野顕子)

1月26日

「死を恐れている人はいません。死に至る生を恐れているのよ」
四季は言う。
「苦しまないで死ねるなら、誰も死を恐れないでしょう?」
(『すべてがFになる』真賀田四季)

 が苦しいから、生まれてくるとき人間は泣くんだって言いますね、そう言えば。

 日南キャンプ視察を考えていますが、せっかく宮崎まで行くのだから、観光も勿論したいところです。そこでまず一つ目に考えるのが『飫肥城』、次に『鵜戸神宮』。
 しかし鵜戸"神宮"なんですねぇ。…ってことは、ここは祭神が天皇、もしくは皇室縁の神社…ってことになるけど…。どうなんでしょ?(「〜神宮」は全国で23あるらしい)

 …と思って調べてみると、ここは天台宗の僧が勅命によって神殿再興…と同時に寺院を建立。勅号を『鵜戸山大権現吾平山仁王護国寺』
 後に天台宗から真言宗にうつり、『西の高野』とも呼ばれた寺だったのだそうだ。

 …で廃仏毀釈によって寺院が廃され『鵜戸神社』となり、その後『鵜戸神宮』に改称されている…と。わけわかりませんね。天皇の勅命によって…ってあたりが「皇室縁」なのでしょうか?
 解るように説明してくれる、京極堂みたいな友人がいれば面白いんですけど…。

 まぁ、それはともかく、ここは陰流、念流の剣法の発祥の地と言うことなので面白そうです。陰の流から興した新陰流…と言えば上泉信綱。日本戦国ファンなら聞いたことがあるはずの名前ですね。
 鵜戸神宮では2月1日に奉納剣道大会が開かれているようなので、この日に訪れてみたかった気がします。

 通称『伊勢神宮』:正式名称『神宮』

1月25日

ケッ
バカにバカって言うヤツがバカだ。バーカ!!(ゲラゲラゲラ)
(三橋貴志語録)

 呪いネタ、気に入ってるなぁ…>浜田さん

 広島では『ガキ使』は月曜の深夜にやってます。8日遅れの放送なんで哀しいッス。…飛んでしまうときもあるしね。

1月24日

「僕は暴力とは一切、手を切ったんだ。
灼けた鉄では、砂漠に緑は戻らない。
話をしようじゃないか、君たち…。人間にはそれが出来る」
(三橋貴志語録)

 『鉄腕DASH!!』は深夜の頃から好きだったんですが、面白いと思いません? 今回は雪山で遭難した城島を捜索…とかやってたけど…。犬のジェシーが雪だるま城島を攻撃していたのが笑えましたね。いいぞ、もっとやれ!

1月23日

 男の優しさなんてもんは、寒いギャグを言うヤツがいたら後ろからおもっくそハタく…それ以外必要ない!!

(三橋貴志語録)

 『君といた未来のために』は展開が早いな…。もう3回目の人生に入るとは。一回目からビデオ録画しておけばよかった…。来週からしようっと。
 それにしても佐野史郎が妖しい…。まるで受験生のようだ。

 新潮文庫のリプレイ(ケン・グリムウッド)を読んでみよう。どうやらコレが原作らしい…。

1月22日

 「ヌルい友達はいらん! せめぎ合ってこそ男だろうが!!」

(三橋貴志語録)

 『もののけ姫』放送してましたね。
 丁度一ヶ月前くらいに初めてビデオで見ましたが…。色々考えさせられる映画であったことは確かですね。しかしシシ神ってもっと喋るのかと思ってたけど、全然でしたね(いや…勝手にそういうイメージを持ってただけなんだけどさ)。

 …ま、兎にも角にも、この映画で一番の見所は

ヤックル
…でございます。
 もう最後は「ヤックルさえ生き残ればいいや」なんて思ってましたし。シシ神が頭無しでいだらぼっちになって暴れてるときも、「ヤックルはどうした!? 確か村の衆と一緒にいたはずだが…」ってことしか頭になかったッス。
 いやぁ、村の衆と一緒にいかだに乗ってるのを見たときはホッとしました(笑)。

 そういや、ヤックルって名前、ドラクエVのキラーパンサーの名前の一つ、プックルに似てますね(キャラもかぶってますけど)。ビアンカに訊かれたとき、私は迷わずプックルにしていたので、ヤックルの名前を聞いたときはあいや〜って感じでしたわ。

#ゲレゲレを選んだ人…いるんだろうなぁ…。

1月21日

 『宇宙暦八〇〇年 六月一日二時五十五分』
 このタイムスタンプの意味が一瞬で解った人はメール下さい(笑)。

 やられた…。
 松ちゃんと常磐貴子の仲の進み具合を視聴者が気にしているのを見透かしたような、あのCMへの入り方。性格悪いわ。…「ダウンタウンDX」を見てそう思いましたよ。

 Yumichan's HomePageの「MIDIの部屋」に掲載されている、「かまいたちの夜」のMIDI9曲パック、あとNaclのページには『アソベルの部屋→MIDIコレ』と辿ると8曲あります…聴いてみて下さい。
 『遠い日の幻影』は大好きな曲です。BadEndで流れることが多いのですが、何か印象に残ります。主人公、もしくはその同伴者が殺されるときに流れる…かな。一番印象に残ってるのは、その同伴者に主人公が殺されるENDですかね。

1月20日

 『お待たせしました、夜逃げ屋本舗です』

 結構面白いドラマがあったもんだ。これって映画でやってたんですか?(見たことない) まぁ、一応一話完結でやってるからいつから見てもいける類のものかな。
 自己破産がキーワードみたいで…。金貸しにしてみたら、悪魔のような法律でございますこと…。そう言う会社に知り合いの人がいますが、「最近の若い奴はすぐに破産宣告しやがるからな…」と仏頂面でした。
 ところで自己破産って、何かその後の人生に絶えず付いて廻るような、そんな取り返しのつかない烙印を押されることなのかと思っていたのですが、どうやらそうじゃないみたいですね。

 【破産者は破産によっていくつかの資格制限を受けるが、これも免責によって「復権」する事が出来る。また、破産の事実などは戸籍などには記載されず、選挙権、被選挙権などの公民権の停止を受けることもない】

 ここら辺、新潮文庫になっている『火車』(宮部みゆき)を読んでみると、これらの問題に対する考えた方の一つの指針を得ることが出来ます。カードによる借金で苦しむ人はある意味被害者。これは公害のようなもの…か。
 ま…とにかく学生が安易にカードを使うべきでないってことは確かですね。…と言うか、学生がこんなもんを簡単に作れるってことが少し問題なのかも?
 …と言ってる私もカードは持ってますけどね。毎月2000円づつ使ってます(NIFTYの課金支払い用にカードが要ったので)。それ以外では使ったこと無いし使う気もないけど…ね。

 今日はサンデー、マガジンの発売日。勿論立ち読みしてきました。
 一歩くんもパワーアップです! 板垣くんの妹さんが再登場するとは思わなかったけど…。しかも結構絡んできそうな雰囲気で。まさかこのマンガで恋愛がらみの話が出てくるとは…!

 JRの時刻表を買った。
 広島−日南の航空券が高いし、どうも早割がとれるほど予定はたたないし、しかも飛行機の時間が…広島-->日南なんて夕方に飛ぶんだモンなぁ。やはり陸路しかないか?
 しかし特急乗っても遅いぞぉ。小倉から宮崎でも5時間かいな。朝出ても夕方になりそう…。となると夜行かな。ドリームにちりんか夜行バスか。…予算と相談しよう…。
 電車に長時間揺られること自体は結構好きなので良いけど、やはり日南に夕方着くのは効率が悪すぎ。やっぱ午前中に着かないとね。
 …でも夜行だと…景色を見たり出来ないんですよねぇ…。これは旅の一つの楽しみがなくなるってことなので、あまりしたくはないんですけど。ああ…どうしましょ。

1月19日

 アンパンマンの形をしたパンを見かけたが、クリーム入りと書かれていたので買うのを止めた。詐欺に近いぞ。

 日南に行きたい…。しかし、今から宿がとれるのだろうか?
 ま、どっかは空いてるのではないかと甘い考えを持っているが…。バカ高いホテルしか部屋がなかったらどうしよう。冬だから…せめて雨風しのげる場所で寝たいものです。

 今日はコンビニでニッカン、デイリー、スポニチを立ち読み。建さんの記事が載っていたので、迷わずスポニチを購入。カープ情報も多かったし、良い買い物をしたものだ。スポニチは情報も多いがミスも時々あるので一長一短かもしれない。ちなみにうちの近くのコンビニでは仕入れ数が少ないためか、朝早く行かねば売り切れることが多い。なんとかしてくれぬものか…。

 そういや、1月発売予定のプレステ版『街』は出たのだろうか? サターン版を持っているのでしばらく買う気はないけど…。2月予定の『弟切草』は購入予定だ。FF8よりもこっち。

 森博嗣さんの新刊『地球儀のスライス』が書店に置いていない。何故だ…京極さんの本は山積みにするほど仕入れるくせに…(涙)。まぁ、出来れば生協で買いたいけどね(割引されるから)。

1月18日

カレー毒物混入事件
「テレビでは林容疑者、林容疑者…ばかり言うてますね。カレーなのにハヤシ」

『松本人志の24時間大喜利』より)

 週刊少年ジャンプって人気落ちてますよね。なにやら『遊戯王』とやらがちびっ子に人気らしくて盛り返しては来てるらしいが…。ちなみに『BASTARD!!』が掲載されるときだけジャンプを購入する私です。
 でも最近面白いマンガが始まりましたね。『ヒカルの碁』ってやつ。将棋漫画は善く見ますが、囲碁の漫画って見ませんよねぇ。なかなか期待が持てる…んですけど…一般受けしてくれるのでしょうかね? 始まった当初は「また10週連載か…」と言う声多数だったんですけど。

 今日の『Hey!Hey!Hey!』では安室が一年ぶりに登場してましたが…。別にファンでもないので、松ちゃんの彼女の話の方が聞きたかったりします(笑)。
 ところでチェキッ娘って何者?

1月17日

 「親父の決めたレールの上を走るのは、もう嫌なんだよ!!」

 …よくドラマや小説などで出てくる言葉である。
 自分の人生を他人に決められたくないと言う意志を表現するための言葉であろうか? 大衆の支持を得やすい姿勢であろう。
 まぁ、「決められたレールを走るのも結構大変なんだよ」と言う『電車でGO』プレイヤーの呟きは置いといて、この言葉を吐いたヤツに自主性を感じない事は確かだ。

 今日の本屋での収穫。
 雑誌の『PPComputing』、漫画『はじめの一歩 46巻』、そしてグインサーガ63巻『時の潮』

 遂に出た! グインサーガ最新刊…。
 イラストを書いている末弥純が病気だったため一ヶ月遅れの刊行となった。イラストの方で刊行が遅れるなんて珍しいとしか言いようがない。…しかし、予定通りなら…もう『ゴーラの僭王』が出てる時期なのに…哀しい。まぁ、ほぼ毎月のように出ているグインにこれ以上期待しても仕方ないでしょうけど。

 表紙は久々の登場、アルゴスの黒太子スカール。最近イシュトとナリス公しか出てないので嬉しい。やはり話は多角的に記してくれた方が良いですね。「イシュト凄い! ナリス公は賢い!」とベタベタしてるだけでは読む気がなくなります。  口絵の狂王といった感じのイシュトのイラスト…カッコイイっすね。これから彼が「ゴーラの殺人王」と呼ばれるようになるのか…?

 『はじめの一歩』は澤崎がハマっていると言うこともあり、最近読み始めた方も多いかもしれない…(そんなことはないか?)。
 いつも週刊マガジンは立ち読みしているので、一度読んだ話ばっかだが、やはり面白い。すべてを『根性』で片づけている印象もあるけどね。

1月16日

エアリス=ゲインズブール
クラウド=ストライフ

言わずと知れたFinalFantasy7の主人公たちだが、フルネームを言えるヤツってどのくらいいるんだろう?(オレは言えないのです…)

 今日は期待の新ドラマ『君といた未来のために』が始まりました。
 設定をみて、私的にはかなり期待していたのですが、なかなかのスタートだったように思います。もう少し「最初の人生」が長いかと思ったのですが、最初の10分くらいでしたね。そのせいかかなり慌ただしかったかな。
 「隣の家…あらへんがな」…良い調子で喋ってましたのぉ。堂本剛は『若葉の頃』以降は結構好きになってんですが、今回もなかなか面白い役を貰ってますね。

 それにしても遠藤久美子(通称エンクミ)は立つ瀬がないと言うか、かなり可哀想な第一回目でしたね…。まぁ、もはや私の中で彼女はをパンで巻くという偉業を成し遂げた女」でしかないのですけど(笑)。

「呼びもせんのに勝手にレコード出したからって来て、有りもせんモンを作って、それを食えと言っている。
誠意って何かね?

ブリをパンではさんで、誠意誠意と言っている
誠意って何かね?

(ちなみに『HEY!HEY!HEY!』からッス)