12月1日
うちのサイトは最近頻繁に更新しているのだけど、それは一部分のページだけのこと。手を入れていないコーナーが多すぎるのはお気づきの通りだ。例えば「カープの侍たち」なんて新人一覧に東出や小山田の名前が未だに載っている。河内&べちの時代を通り越して、もはや横松&広瀬の時代であると言うのに、何と言うことだろう。これで良いのか? いや、良くない。コンテンツの充実はサイト隆盛のための必須条件だ。使い捨ての如き情報サイトなど更新を辞めればそこで試合終了ではないか。翻って精選されたテキストなどのコンテンツを持っているサイトを見ろ、少々更新しなくても客足が途絶えることはない。つまり、あるレベルの内容をもったテキストなりCGなりを載せていれば更新をサボってもOKってことなのだ!(勘違い)
しかし、カープに関してそれだけのレベルに達する文章を、ボクが書けるだろうか?
否、断じて否!(握り拳)
そうシャアやらミリアルドやらのように演説してしまいたいくらい、ボクには力がない。ヤツとの差がありすぎる(誰とのだ)。だが見ていろ、何年か先を!
しかし力が必要なのは数年先ではなく今すぐだ。これがマンガだったら突然自分の内部から「力が欲しいか?」と問われて「力が欲しいのならくれてやる!」ってことになるのだが、当然そんな都合良くいくはずがない。しかし、何かあるはずだ。ボクでも書ける「客を集められる文章」ってのが。
おもむろにブリッジ。
「うーん、うーん」
頭と足で身体を支えながらブリッジ。
「! はっちゃけた!」(あやよさんじゃないですよ)
あったのである。ボクでも書ける文章が!
そう、エロ、エロ、エロテキスト。言い方変えるとエッチな文章。6月28日の日記で「もうやりません」なんて書いてた事など忘却の彼方だ。いや、忘れたなどという後ろ向きな言い方はやめよう。そう、過去は捨てた! ボクはやる、やってみせる、ハードなエロを書いてお客をゲットじゃ!(←ビックリマークが多用されてるところにボクの意気込みが感じられるはず)
それも前みたいに適当にお茶を濁すようなことはしない。一部に向けて書いたら意外な反響(好評、でないところがミソ)を貰ったテキストをここに置く。そう、毎夜エロサイトを廻っている人たち(簡単に言うと「全ての男」のこと)をも虜にした(嘘)テキストだ。さあ読んでくれ、そしてまたここへ来たいと思ってくれ。カウンタをじゃんじゃか廻してくれ。ボクは貴方を常に待っている。
ちなみにドラクエ4を知らない人には分からないと思います。あと久美沙織が書いた小説板の方も読んでいるといっそう楽しめるかもしれません。いや、勇者の名前はアレからとってるしね。あ、今回は本当にX指定です。いや、マジです。エロだと思わせて逃げた文章載せてるんだろ、なんて深読みしている方、それは間違いです。良い子のみんなは読むな! ドラクエを心から愛してるヤツも読むな! あとボクがトイレにも行かない王子様だと思っている婦女子も読まないでくれ!(そんなやついねぇ)
忠告はしたからな。文句は言うなよ。
ではどうぞ。こちらをクリックして。
で、ここまで書いてきた思ったのは、
もしかして、こんなことやったらお客さん減るんじゃないのかなぁ、
ってこと。