Home

7月29日

 環境構築には成功しました。

7月28日

 Cygwin/Mingw環境を作ってみたけど上手くいかなくて試行錯誤の日だった。雲よ、風よ、心あらば教えてくれ、なぜコンパイルできないんだ!

7月27日

 引っ越しの準備を進めるにつれ、自分の部屋の本の多さに愕然とする毎日です。

 少なくとも1992年あたりまでは、島田壮司と綾辻行人はアンチ巨人で広島カープファンだったらしい。今でもそうなのかどうかは不明。島田壮司さんは福山出身だから分からないでもないけど、綾辻さんは何故だろう。小野不由美はどうなのかな。

 夏です。
 夏と言えばコイの季節。今年も鯉の季節になりそうもない今日この頃ではありますが、その分も恋の季節として楽しまなくてはなりません。と言うわけで色々予定を立てているわけではありますが、ボクくらいになるとそれはもう「我も我も」と女性から予約が殺到して、ダブルブッキングがないように細かい予定をたてねばならず、手帳には時間単位、いや、分単位で予定がぎっしりです。「毎日、1時〜3時の間に八十八病院」とか「偶数日は学園の職員室で先生と会っておく」とか「朝夕、バス会社の前に行っておく」とか、それはもう色々な行動予定で埋まっているのです。ええ、もちろんコレはゲームの話ですが、あはは(困った笑い)。
 とにかく、どこかに出掛けなければ素敵な出会いがあるはずもありません。そこで、ボクは趣味と実益の両取りを実現するために、球場での恋の出会いを計画しています。ふと1人で球場にウエスタンの試合を観に行き、カープファンで1人で遠征をしてきた女性が困った感じでウロウロしているのを見つけて、勇気を出して声をかけてみたらカープ話に花が咲き、夜の一軍の試合も一緒に観戦して、勝利の宴を催して酔った彼女をホテルまで送っていくついでに狼になったぞ、やったー、ウハウハ大作戦です。果たして成功するかどうか、楽しみですね。
 ここで読者のみなさんに注意をしておきたいのは、決して、決してここに書いて在るような妄想と現実をごっちゃにしたような計画を立ててはいけないと言うことです。失敗間違いナシですから。女欲しさにギラつく男の目、それに女性は敏感です。どんなに普段の自分を装っても、モテない男の欲望は女性に見抜かれるものなのです。心しておきましょう。そして自分を隠す作業に慣れてきたら、成功率はアップすることでしょう。しかし、ギラつく目を持っている男は、自分がそうだと言うことに気付いていないことが多いですけど。
 そうなると、やはり知り合いを狙って徐々に好感度アップを狙うしかないのでしょうか。しかしストーカ的に彼女のスケジュールを調べまくって行く先々で会いまくっても好感度は下がる一方でしょう。まして、突然プレゼントなんぞをしても「何じゃコイツ」と気味悪がられるだけです。一昔前の恋愛ゲームならば好感度アップにつながる行動でも、現実にはそう簡単に行きません。八方ふさがりです。
 そんな今日この頃、巷でどんな新作戦が流行っているかと言うと、電子メールの交換で疑似恋愛を続けた後に直接会って、そこでワンナイトラブってヤツです。これがまた、コツさえ掴めば成功率が高くなるんだ、というウワサを聞きます。これは行けます! ボクでも出来そうです、よっしゃ作戦実行ダ!(←色んな雑誌記事に踊らされる一般大衆の典型的一例)
 でも、考えてみれば、ネットでの色々、球場で恋の鞘当てってのはもう経験したくありません。ここは、昔ながらの「海でナンパ」とか「山登りしていて突然の雨。女性と二人きりで山小屋へ」とか、「海外へ向かったら飛行機が落ちて男女7人で無人島生活」とかを体験してみたいところではありますが、残念ながら海も山も海外も行く予定は今のところありません。
 色々考えた結果、今年の夏も相変わらずの自分を演じることになりそうです。あー、たのしいなー。

7月24日

「酷いこと、いっぱい考えてるのね」
 彼女はボクの頭を触りながら言った。
「悪意がむくむく生まれてる」

 と言うわけで美女と出会って、実はそれがマッドクック柏木千鶴だったりして、ボクの部屋でスパゲティやグラタンやシチューなどを作られてしまいました。もちろん材料はボクです。美味しそうな匂いをプンプンさせているシチューですが、中にはボクの脳みそも隠し味で入っているのです。頭をかち割られて、スプーンですくわれてシチューに入れられたのです。肉の筋が堅くて食べられなかったりしなかったでしょうか。はたして、美味しかったのでしょうか。それは、ボクにとっては永遠の謎です。
 と、未来日記を遂行しようとしてこんな運命の出会いをするとたまらんので、止めにしました。あー、こわ。

 てなわけで『アナザヘブン』を読みました。
 文庫版ですが、上巻は良かったですよ。もうマジで面白かったです。震えが来るほどの小説、ですか。我孫子先生の『殺戮にいたる病』に匹敵しました。ま、その序盤での盛り上がり方に比べるとちょいオチが弱いかな、とも思いましたけど。
 連続殺人、死体を使った料理のレシピ、カニバリズムなどのキーワードに惹かれる人は読んでみたらどうでしょう。でもホラー文庫なだけあって、本格推理ってわけじゃありません。スマートな現代ミステリィが読みたいなら、上記の『殺戮にいたる病』の方をオススメします。これは名作じゃないですかね。オチが最高です。

7月24日(24日更新予定)

 さて、未来日記に書かれてあることを実行できたかどうか、この日に分かるだろう。ってことで、次のここの更新は24日らしい。

7月23日(19日深夜に記述)

『未来日記4』

 掃除のおばちゃんにいきなり「倉庫にちりとりをトリにいってくれ」と頼まれる。倉庫に閉じ込められたら大量の鍵が落ちてきた。その鍵でカリンクトゥムの扉を開く。そこで何の脈絡もなく美女とのキスシーンが。色々とみらくるな事が起こる世の中になったものだ、と志賀は慨嘆する。
 ってことで唐突に美女と別れる。白紙の未来日記はナシ。代わりにみらくる日記が。

7月22日(19日深夜に記述)

『未来日記3』

 美女が実は台湾人だったと分かる。スケッチブックで意志疎通しつつ、顔がカープの町田選手に似てくることに。
 美女のことを間違えて「み、澪ぉ〜!」と呼んでしまい、「スケッチブック違いだ!」と突っ込まれる。ちなみにボクは七瀬が好きですが、この世はギャグだ(独り言)。

7月21日(19日深夜に記述)

『未来日記2』

 美女が親友と山に遊びに行った。志賀はそれを追いかけて自転車で県民の森へ。相撲って良いね。

7月20日(19日深夜に記述)

『未来日記1』

 志賀は閉鎖寸前の福山そごう前のゲーセンで美女と運命の出会いを果たす。

7月19日

 とりあえず、電波少年にダウンタウンの松本さんが出ることになったらしいと聴いて驚きつつも久々に電波を見なければいけないなと思う次第であります。

7月16日

 どうでも良いことですが、ボクは「恋」を唄った歌が多すぎるのがどうにもこうにも好きではありません。たまになら聴くのも良いのですが、恋愛の匂いがない歌詞も書けよコノヤロー、などとも思ってしまうのです。例えば奥田民生の「さすらい」や「イージューライダー」みたいなものがボクは好きなんです。でも「歌を聴いて失恋の傷が癒えました」とか雑誌などに投稿するふにゃけた恋愛中高生が多いのを見ると、恋の歌が好きな人も多いんでしょう。いや、ホント、別にいいんですけどね。あ、ほら、ボクが恋愛体験がほとんどなくて歌に共感しようにも出来ないからこんなこと言っているわけじゃないんですよ、何が恋愛だばかー、なんて冬の日本海に向かって叫ぶモテないブラザーズの一員だからってわけじゃないんです、ほんとです。けっして、けっして、年下のくせにボクより格段に経験豊富そうなふにゃけた恋愛高校生のことが、恋愛如きに一喜一憂している坊主小娘のことが、涙が出るほど羨ましいわけじゃないんです、信じて下さい。

7月15日

 MIDIやMP3であるものだけをBGMとして流していたために、最近眠りっぱなしだった音楽CDたちを掘り起こして、PCで聴いてます。レピッシュやらを聴くのは久しぶりだなー。LUNA SEAも。やっぱりええね、好きですわ。レピッシュの「僕のために」って歌、すっげぇ怖い曲なんですよ。サイコな感じです、歌詞が。読み方と解釈によってはね。



(貴サイトの文章を一部勝手に転載しネタにすることをお許し下さい。ご迷惑をおかけしたらすぐに削除します。すみません)

【てなわけでサイト紹介】

ところざわcity
 れらしうサンのページ。下町黄昏の野球リンクの中で今のところ唯一の他球団中心サイト。西武トホホ系。ただし「プロ野球北東西南(NEWS)」では西武以外の話題も満載。カープ関連も面白い視点で書かれており、一読の、いや万読の価値有り。「中嶋排斥運動」をキーワードに検索エンジンを使うとここに到達する(らしい)。 他に三国志やTRPGリプレイなど、野球以外のコンテンツも。 (民明書房館『烏になった青年の唄』より抜粋)。

 ボクが珍しくカープ系以外で読んでいる野球サイト。「使用上の注意」に"※どの部隊でもボルジャーノンは大活躍です。"とか、"※足なんてものは飾りです。偉い人には、それがわからんのです!"とか書いてあるところが好きです。「日記」も面白いんですよね。何というかネタと文章の雰囲気がボク好みなんです。

うちへのリンク文:
カープファンの志賀隆哉さんのカープとややガンダムなどもあり、のサイトです。Textのコーナーの「福地君走る」は面白く、吹き出しつつも「ああ、大下さんに思うことは誰しも同じなのだなあ」と思わされました。

 抜粋しました。全部載せると見つかった時怒られちゃいそうなので。ボクがガンダム好きなことを見抜いておられます。そう、ガンダム好きな人は他人がそうなのかどうか、言葉の端々で見抜いてしまうものなのです。ニュータイプはニュータイプを知る、ということでしょう(違う)。で、このリンク文でとてつもなく嬉しいのは、珍しくうちのText関連に注目されているところ。あれこれをお世辞でも面白いと言ってくれた方は、片手の指でも足りるくらいの人数しかいないことを考えても、ボクがどれだけ喜んだのか想像に難くないでしょう。「面白かった」の一言がこれほど嬉しいことを知りました。
 ネタにし易い大下ヘッドは好きでした。あんなに熱血マンガ的な指導者は今時珍しいのです。今、プロ野球界に足りないものは熱血です。科学的という言葉に逃げてはいけません。野生と科学が融合してないとブライアン・ホークに勝てなかったではないですか(はじめの一歩)。と言うわけで、どう見てもカタギに見えない大下ヘッドと、その応援旗は大好きでしたよ、ええ、マジで。

7月14日

股旅(ジュンと)

いい気分 みな処分 裏金 手にして
行こうぜ 相棒

気合いが 頼りの ニヒルな 采配
理性を はねのけ

前進3山内 前進3澤崎も
前進3の野球だ 前進2起用 大博打

さあジュン 行くぞジュン 川をジュン バタるジュン
長身 無駄だぜ

どけ3そこどけ どけ3皆故障
何だかんだうっせえ ヒマ人が
同じ事何べんしていいじゃん

前進3横山 前進3佐々岡も
前進3の野球だ 前進2起用 大博打

7月13日

 昨日買ったグインサーガの最新刊『地上最大の魔道師』を読んだわけですが、最近にはなく面白いと思った次第であります。先の展開が作者のきまぐれでどうなっても良いように、ページをめくる毎に書いてあること(登場キャラの言うコト)がコロコロ変わるわけですが、もはやそんなことはどうでも良いです。栗本薫にそんな緻密なプロットを求めても仕方がないのは分かっていますから。で、今回はヴァレリウス君が大活躍。好きなキャラだったので、ナリス公と手を組んだのはボクにしてみたらどっちらけなのですが、将来意外に重要な役割を担うキャラになりそうな、そんな予感をひしひしと感じさせた今回のお話は良いですね。うーん、やはりナリス公の出番が減れば減るほど、グインは面白くなるのかもしれません。
 新刊予告とかで「ヴァレリウスの前に意外な人物が!」なんて煽り文句入れてましたが、全然意外ではなかったですね。読者の98.7%は予想していたと思います。っつーか、出てきそうなのあいつらしかいねぇじゃん。かと言って他の魔道師やら何やらじゃ唐突過ぎるし。ま、今回の最大の謎は「どいつが地上最大なんだ」ってこと。表紙はあのお笑いコンビですけど、まぁ普通に読み解けば大導師アグリッパですか。竜王は「地上」ではなく「異世界」の存在ってわけでしょう。
 そう言えば、作者が後書きで「全200巻宣言」をやっちゃってました。まぁ少し前までは「全百巻で終わりそう。予定通り」などと言ってた作者に対する読者の反応は「無理だね」だったんで今さらなわけですけど。まぁ200巻までやる気なら、ホント月刊で出して下さい。文章垂れ流しな作風なんで出来ると思われます。それにしても「銀河英雄伝説は10巻で完結」と言って有言実行、名作を完成させた田中芳樹とはえらい違いですね。昔の田中先生は良かったです。作家って長くやればやるほどおかしくなっちゃうんですかね。

 と話が一段落したところで、今日もやろうと思います↓

(貴サイトの文章を一部勝手に転載しネタにすることをお許し下さい。ご迷惑をおかけしたらすぐに削除します。すみません)

【てなわけでサイト紹介】

Red Zeppelin
 ハイエロファントさんのページ。河野信者一号。現在の目玉は「700系ストッパー」のページで、そこでは河野を拝んで世界平和に貢献しようと画策している、のかどうかは微妙なところ。「広島東洋大語海」ではカープ人たちのセカンドネームが。13、34、19は学習能力ナッシングなクリフティーズと呼ばれているが、この線で行くと達川監督はさしづめ何をやるか分からない"パルプンテ達川"と言ったところか。キムタクは「若手」となっていて、ベテラン前田の1つ下でしかないにも関わらずうだつが上がらなかった彼の境遇を見事に一言で言い表している。それにしてもGの後藤も30近くで若手と呼ばれていたが、プロ野球界におけるこの現象は若年寄という言葉の存在と同程度に不思議である(民明書房館『ジン、ジン、ジンギスカーン』より抜粋)。

 ハイエロファントさんのサイトなので略してエロサイトとも呼べそうな気がしますが、大変失礼な話なので決して呼んではなりません。でもボクはエロサイトは好きです(関係ない)。その文章と発想能力が素晴らしく、何というか、インスピレーションを喚起させてくれるページ、ですかね。ダイゴカイ、と言う駄洒落たタイトルも好きです。何から何まで面白いのでまだ知らない人は行ってみましょう。

うちへのリンク文:
★志賀隆哉さんの,叙情的カープ応援ページ.数年後の主力,S51年生まれの選手達と泣き虫建さんをクローズアップ.川端・広島投手コーチに見てほしい.

 ボクのページの「アンチ川端」的性格を見抜いているようです。あとこのリンク文で目を引くのは「叙情的」と表しているところ。ボクがサイト開設したばかりの頃は現代における一大叙事詩『広島東洋カープの歌』を完成させようと堅く決意していたのですが、別方向へ来てしまっていたようです。ええ、それはもう見事なほどに。まぁ叙事的な文章より叙情的な文の方が読みやすいですよね。読むのも書くのも三人称より一人称の方が簡単と言うのと同じ理屈です。と言うわけでこれからも初心に帰らずガンバっていきますのでヨロシクお願いします。

7月12日

 色々なWebPageに相互リンクをして貰って何が嬉しいかと言うと、そのリンクの中でうちのサイトに対するコメントが貰えたりすることです。その管理者の方がこのページを見て何を思ったか、どこに注目されたかと言うことが多少なりとも分かるわけですよ。大手サイトともなると訪問者も増え、感想メールなども沢山貰い、トップページに「只今メールの返信が滞っております。ご容赦下さい」などと書けるし、異性からのメールをピックアップしてオフ会に持ち込みウハウハ気分を味わえるらしいのですが、うちではそのような素敵な出会いは到底起こりません。起こる気配もありません。ボクはカリスマ値が低いのです。なので、そんな相互リンク先でコメントを付けて頂いているのを見つけるのは、流離っていた砂漠でオアシスを見つけソコで水浴びをしている全裸の美女を見つけた時と同じくらい嬉しいことなのです(ボクも前はけっこー長いコメントをつけたリンク集をつくっていたのですが、利用しにくいかと思って一言リンクに作り替えましたが、どっちが良かったのかな、と今も悩んでいます)。
 と言うわけで、今日からボクはそんなリンク先のサイトを紹介し、そこにどんなコメントを貰っていてどんな風に嬉しかったのかと言うことを書いてみようかと思います。これはけっして日記のネタがなく、他サイトへの感想文を書いてお茶を濁そうという意図があるわけではありません。ええ、もちろん。楽屋オチと言われる身内話をはじめてしまう芸人や作家と同じくらいネタに困っているわけでは、けっして、けっして、ないのです。と言うことでひとつ。

(貴サイトの文章を一部勝手に転載しネタにすることをお許し下さい。ご迷惑をおかけしたらすぐに削除します。すみません)

【てなわけでサイト紹介】

濃恋鯉
 佐藤さんのページ。WWW上でのカープサイトの先駆者。情報、試合感想、日程表、試合結果、エアチェック、選手名鑑など「キミの望むものは全てここにある」と評価される。カープページを作る者は、まずここをリンク集に加えることが義務になっている(民明書房館『部屋とカープとワシ』より抜粋)。
「広島東洋カープメンバーのページ」での、ある時期のその選手への一言コメント、ってのがボクは結構好きだったりします。

うちへのリンク文:
(志賀@niftyさん 芸風が確立されつつあります)

 芸風というのは、カープ球団に対してこれ以上ないほどクールに、ダンディに、トロピカルにメスを入れ続けているボクの姿勢だと推測されます。ボクの知性溢れながらも野性的な、そう「見事なまでの野生と科学の融合した姿! あれこそサイト管理者の──理想像だ!」な文章に気付いてらっしゃるのでしょう。……ええ、上記を読んでツッコミを入れたい読者多数なのは解りますが、ボクにももちろん分かっていますので何も言わないで下さい。
 CCCでは時々コメント文が変わったりします。それを見つけたときは嬉しかったりしますね。


廣島學院愛鯉會
 鬼編集長さんのページ。広島東洋カープ関係でのトホホ系の王者と呼ばれる。そのカリスマ性と策謀能力は並みではなく、ネット上のカープファンは老若男女すべて彼の掌の上でステップを踏んでいると言われることすらある。「悪いのはアイリカイの重力に魂をひかれた人間達だ!」と叫んだ人がいるとかいないとか(民明書房館『近未来予想図II』より抜粋)。

うちへのリンク文:
なかなかセンスの良いページ。かーぷなお部屋には思い入れが詰まる。【相互リンク】

 これを見て分かるとおり、鬼編集長様はボクが究極の小宇宙(コスモ)セブンセンシズに目覚めたことを最初に見抜いた、素晴らしい慧眼の持ち主デス。おそらく鬼編集長様には同じ技は二度通じないと予想されます。ボクが音速なら鬼編集長様は光速、ボクがカシオスなら鬼編集長様はアイオリア、その位の差がありますね、人気度において。ええ、自分でも分かってますが、なぜ聖闘士ネタなのか分かりません。センスと聴いたら今はシックス・センスでしょうに(そうか?)。ボクは気紛れなジャンプ黄金期世代なのでしょう。



 っつーわけで、とりあえず2つのサイトを紹介しました。特に交流があるわけではないこの2つをなぜ最初に選んだかと言うと、アクセス解析を見るとこれらのサイトのリンクから流れて来られる方が多いからです。大手サイトはリンク集を利用される方も多いのでしょうね。無数にあるリンクの中からうちのサイトを選ぶ人がこれだけ沢山、如何に母数が多いのかが分かります。
 今後は適当にチョイスして紹介していきます。特別な交流があるわけでもないサイトをネタにする言語道断さが身にしみる今日この頃ではございますが、管理者の方、そしてそのサイトのファンの方、お許し下さい。「許さないゾ、メールボムだ!」なんてことがあるかもしれない、と戦々恐々としながら寝ます。あ、もし「うちのサイトをネタにしてくれ!」という奇特な方がいらっしゃったらメール下さい。と書いてメールが来たことないですけどね。「ボク専用のメイドさん募集」や「デート相手募集」をしたときも来なかったし。来るわけないって? でもボクの好きな言葉に「ダメでもっともっと」って言葉があるのです。ダメもとでガンバってやっぱりダメだった時、この言葉を思い出して再び立ち上がるのです。安西監督が仰る通り、「諦めたらそこで試合終了」なのです。
 と言うわけで再見!

7月11日

 ええ、96年の屈辱を倍にして再びくらったような、そんな感じです。このままでは精神衛生上よろしくないので、楽しいことを考えます。そうだよ、楽しいことだけ考えて、楽しいことだけやってて何が悪いんダ。

 ってわけで8、9月の予定。
 9月の神宮は日程的に駄目になったので、これは8月の神宮は絶対に行かねばなりますまい。さて、いつ東京へ行くかが問題なわけですが、これはまだ決まってません。引っ越しの準備もありますので。

8月4日
 中国新聞でのクイズが当選する予定。親子ゲームを観戦しようかな、などと思っております。
8月5日
 建さんが先発予定なら連日の観戦も有り。チケットが当たらなかったら4、5日のどちらかを観戦するでしょう。
8月6日
 朝は黙祷します。で、これも場合によっては倉敷に行きたいですわ。でもチケットが……。直前では無理かも。
8月の8日&9日
 18きっぷで鳴尾浜のウエスタンを観戦したいわん。
8月10〜17日
 この間に18きっぷで東京へ行きます。
8月18〜20日
 神宮で観戦します。何試合観るかは解りません。たぶん内野席。
8月下旬
 東京から広島へ帰って、そして引っ越し。夢やぶれて実家へ帰る、ってわけではありません。だいたい鈍行で70分だもんなぁ、西条へいる意味があまりなくなったので。
 市民球場は多少遠くなったかな。でも実のところ、交通費を考えなかったら西条からより福山からの方が便利なんだよね、ナイトゲームだと。遅くなってもそごうバスセンタからの高速バスが利用できるから。

 今のところの予定でした。9月、ハマスタの試合も観たいなぁ。また行こうかな、鈍行乗り継いで。帰りは18きっぷ使えなくなるけどね。3塁内野席近くで売ってるかき氷が好きなんです。

7月10日

 今ボクが落ち込んでいるのは、先週の土曜日の『カープDON!』が建さんのインタビューだと知って前日録画予約していたのに、録画失敗したことです。思考能力がなくなる深夜にセットしたのが災いしたのです。習慣というのは怖ろしい物で、土曜の7:00〜7:15という時間で予約してしまったのであります。今年から放送時間が変わったことをつい忘れてしまっていたのですよ。ええ、Gコード予約を使っていなかったボクが悪いんです。これからは文明の利器をちゃんと利用しなければならない、と心に刻み込みました。と言うわけで、広島ホームテレビのサイトの有り難みが身にしみる今日この頃ではありますが、全部の映像がないのは寂しいなってことで。

 今日は本屋でグインサーガの新刊を捜してみたのですが、やはりなかったです。7月上旬発売となっているし、さいきん10日発売の時が多いので捜したわけですが、やはり広島では2日遅れになるみたいですね。それとも発売が遅れるのでしょうか。まぁともかく、なんで文明もそれなりに発達して輸送手段も手押し車で運んでいた時代ではないにも関わらず、地方では書籍の発売が2日も遅れるのでしょうか。納得できません。海を渡るならともかく、広島と首都は陸続きです。平成の世も箱根越えは命がけなのでしょうか。街道には盗賊団が出没するのでお殿様はお困りですか。真相は闇の彼方と言うわけなのですか。誰か教えて下さい。と言っても本当に教えて欲しいわけではなくて、ただ単に田舎者が愚痴を言っているだけなのですが。ボクはシティボーイになりたい。……シティボーイと言う時点で失格ですか、こりゃまたボクの精神は筋金入りに田舎臭いようです。助けて〜、DRYも〜ん(帯ギュ)。
 本屋では「TechLinux」という雑誌も捜しました。友人がその雑誌で執筆を開始したと言うのです。彼の技術に敬意を払い、跪いて頭を垂れ剣の誓いを行ったこともあるボクとしては買わねばならないと思ったのです。でも近くの本屋に置いてませんでした。これはこの日記の中で何度言ったか解りませんが、フタバ図書さん、品揃えを何とかして下さい。今度デオデオにでも行って買ってきましょうかね。あそこなら置いてあるでしょ。

 ところで明日からは昼間に巨人戦の中継をやるわけですが、楽しみにしておりますよ。ええ、大学には行かずにテレビ観戦しますとも。これが最後の優勝戦線での戦いかもしれませんしね。でも勝つと信じてますよ。ここで連勝して、96年の屈辱を倍にしてお返しして差し上げようではございませんか。

 それでは今宵はここまでにいたしとうございます。

7月9日

 ボクが今月のダ・ヴィンチを買ったのは、表紙の深田恭子に惚れたからです。深田が表紙になった『死者の学園祭』ってやっぱり出たけど、ボクも買おうと思ってますよ、ホントです。だから、「ああ、志賀さんは"オカマに学ぼう!"って言葉に敏感で、それで今月号を買ったのね、うふふ」なんて絶対に思わないで下さい。ボクはオカマじゃありません! ホモでぇーっす。

 ってわけで、藤井隆の持ちネタをやってしまいましたが、今月のダ・ヴィンチには藤井隆徹底研究ってのが載ってました。まぁ、べつにどうでも良いんだけど。しかし、やはりフカキョン版の死者の学園祭は刷られてましたね。なんだかなぁ。関係ないけど、優香ってアイドルいますよね。あれってどこが「癒し系」なんでしょうか。どっからどう見ても、性格悪そうじゃないですか。まぁホントのところは知らないから外見だけで物を言いますけど、絶対人がいないところでは犬の腹蹴ってるタイプですって。酒井若菜ってのも何で人気あるんだか解りません。良いかぁ、アレが。なんでしょ、やっぱり男が求めてるのは巨乳ですか。でかい胸に顔を埋めて癒されたいのですか。色んなモンを挟みたいですか。ってわけで、27時間テレビのさんまと中居の深夜トークを見ましたが、優香が良いってのだけには納得出来ませんでした。まぁ、またメディアの方々が偶像を創り上げようと色々画策して、それに乗った男が多いってことでしょうけどね。

7月6日

 明日はFF9の発売日? ってわけで、そろそろ8をやらんといかんな、と思うボクです。でも実はゼノギアスもまだクリアしてないんすよね、まいったまいった。
 ……次に買うのはDQ7かな。同級生7じゃないよ。あ、実はマンガの「天空物語」にハマってます。ホイミンが大好きなんです。ええキャラだわ、ほんと。

7月5日

 HEY!×3で浜ちゃんがウタダに「お前のパクリが出てきてるやん!」って言ったコトについて、なんか倉木マイ(?)の事務所がCXに抗議したらしい。番組スタッフはこの話題の時ご丁寧に倉木の写真を画面に映したりしてましたな。「ピー」を入れても良いくらいの話題だと思ったんだけど。
 まぁこの件は多くの人がそう思っている事柄だけに、倉木側が抗議しても滑稽なだけですね。でも「このせいで倉木が学校に行けない」とか言ってるみたいです。そんな友達がいないわけないじゃねーか。世論を味方につけようとしてんじゃねぇよ。

 実際の所、音楽的にパクリなのかどうかは分かりませんし、パクってたとしても大したことじゃないように思うんですけどねぇ(よく知らないけど、音楽ってある程度似てしまうのは仕方ないんでしょ?)。売り出し方が似てるのは事実なんだし、それで話題にして貰えるなら良いんじゃないのかな。……あ、もしかしてこの抗議も倉木のニューアルバム宣伝活動の一貫ってやつ? 被害者ぶれば同情集まるし好奇心で買うヤツも出てくるか。事務所もよう考えてます。

 ウタダはautomaticの他はあまり「好きだな」と思う曲はありませんし、倉木って人の曲はほとんど、と言うか全然聞いたことないので、どっちが誰のをどのようにパクってると言われようがどうでも良いんですけど、ダウンタウンが悪く言われるのはチョイ納得できかねます。わざわざ煽った番組スタッフは軽率でしょうけどね。
「パクリ」と言わずに「影響を受けた」と言えば無難なのかな。ま、倉木側はソレも否定したいんでしょうけど、実際後発なんだから言われても仕方ないだろうに。あの業界は早い者勝ちですわ。

7月3日

 昨日セブンイレブンで買った焼き鳥丼(だっけ)と今日買ったキムチビビンバは、ほか弁のメニューに飽きてきていたボクにとっては、とても新鮮で美味しいものでした。インスタント麺ではマルダイのねぎらーめん(とんこつ味)もお気に入りです。ごんぶと(カレー)も好きです。冷やし中華はセブンイレブンよりポプラの方が良いかな。
 つまり、何が言いたいのかと言うと、こんな食生活から早くオサラバしたいってこと。メイドさん募集中。

 関係ないんだけど、モーニング娘の個体識別が出来ません。と言うか、最近のテレビに出てる女の子、みんな似過ぎ。みんなホントに識別出来てるんでしょうか。分かったフリをしているような気がしてなりません。

7月2日

 そろそろ関東遠征の計画でもたてようかな、などと思っているわけです。まぁ、関東と言っても東京ドームは人が多すぎるし並ぶのも面倒なんで行く気はナイわけで、残るは神宮とハマスタです。日程を見てみると──。

8月18〜20日の神宮
9月8〜10日のハマスタ
9月22〜24日の神宮
(いずれも週末)

 うーむ、8月の神宮は行きたい。今年ははたして優勝争い真っ直中のカープが関東で見られるだろうか。最近、ボクが見に行った時は、いつもガラガラ神宮球場、なんですよね。どうなのかなー。ま、空いてる球場ってのも好きですけどね。でも今年くらいは優勝争いしてるカープを見たいデス。

7月1日

 6月から大学へのダイアルアップがつながりにくくなっている原因が分かりました。なんか、うちのテレホ番号になってる回線の数がめちゃくちゃ減ってるみたいなんですよね。90→25回線くらいに。大学の番号はもう一つあるんですが、そっちの回線数は増えてるみたい。テレホとかテレチョイスとかの割引サービスが効かない回線の方は。
 うーん、困った困った。
 これだけつながらないと、何も出来ませんがな。3時間リダイアルさせててもつながらないって。もう腹がたってシャドウボクシングでストレス発散するしかないではありませんか。
 まぁ、もう近々西条から引き払うつもりだし、どーでも良いけどね、ふんっ。

 だから、もう一方の番号の方は、めちゃくちゃ空いてて夜でもせいぜい20〜40%程度の使用率なんだから、テレホ導入してない人はそっちを使って下さいな。お願い。


Home