4月13日
今日は特に何もない一日だった。
いきなり孤島に連れて行かれて、クラスメイト同士で殺し合いをさせられるようなこともなかったよ。そうさ、そうそう日常で色んな事件が起こるわけないんだ。だから、テレビで通り魔事件の報道を見ていても、自分には関係ないと思ってのほほんとしていられるんだよね。でも、悪いことは突然起こるものなんだ。
例えば、犬のクソを踏んづけちまうとかね。
何、汚いって? ああ──オーケイ、その通りだね。謝るよ。ずっと、キミの気が済むまで謝ってやるさ。
何、ボクの口調がおかしい?
──オーケイ、キミの言う通りさ。今は「BATTLE ROYALE」を読んだばかりでね、影響受けてるんだ。波動をその身に感じてるんだよ。電波って言っても良いかな。なんか、不思議な魅力がある小説だね、コレって。設定からしてすごいもの。いきなり中学生のクラス全員連れて行かれて、強制的に殺し合いだぜ。生き残れるのは一人だけってね。はっ、ちょっぴり衝撃受けちまったよ。ボクもまだまだ青いな。
しかしマシンガンを武器に貰える学生もいれば、ただのフォークしか貰えない生徒もいるなんて、すごいと思わないか。普通考えつかないぜ、そんなこと。もしかしたら、縄跳びだったりスリッパだったりした生徒もいるのかな。ボクは貰えるものなら火炎放射器がいいね。別にバイオハザードにハマってるからじゃないよ。
なんだか文脈に収拾がつかなくなってるけど、良いんだ。ボクは我が道をいくだけ。つまり知ったこっちゃないってことだ。
ま、この作品で言いたいのは1つだよ。
桐山ってキャラ、えらい尻窄みなんだけど、どうして?
殺し合いの指導員が「サカモチキンパツ」先生ってのはなんじゃらほい。
あ、2つ言っちゃったけど気にするなよ。オーケイ?
4月11日
最近、PhotoShopを真面目に使わないといかんなぁ、と考え出した。あんな高機能アプリをディスクの肥やしにするのでは勿体ないではないか。こーいう方面のスキルをアップさせておくのに越したことはない、と言う思いもあった。アーティストって言うと格好良いイメージがあるから、それに扮していればモテモテだぜ、むほほ、という不純な動機からではない。決して──ない。
と言うわけで、機能を使いこなすためにまずは操作の練習だ。
とりあえず習作1を置いておこう。教科書通りにやっただけで、創造性のかけらもないものだ。今はとにかく、創るより慣れろ、だ。
4月6日
結構久しぶりの更新になった。
更新していない間、怒濤のように「更新して下さい、楽しみにしてるんです」という内容のメールが来てボクのメールボックスを圧迫し、ここはこんなに愛されていたのか、想像もしていなかった、とても嬉しい、まるで初めてラブレターを貰ってドキドキしながら読んだ時みたいに嬉しい、と胸が熱くなっていた。
と言う展開はモチロンなかった。
ボクの元に届いたのは、「ブライトは19歳だよ〜」というガンダムマニアたちのメールだけだ。でもそんなメールを出してくれるあなた達が、ボクは大好きなのじゃ。お礼に歌おう。
おまえのう〜ま〜れた ふるさとだぁ〜
おぼえているかいぃ〜 しょうねんの日のことをぉ〜お(盛り上がってきた)
あたたかい〜ぬくもりのぉ〜中でめざめた〜朝を〜
アムロ〜 ふりむくな〜アムロ〜っ(以下熱唱)
「ハッキリ言う、気にいらんな」
というみんなの声が聞こえる。ごめんなさい。
それにしても、やっぱこの歌って難しい。ちゃんと覚えてないと唄えないよ。
3月28日
ブライトって何歳だっけ?(ファーストガンダム時)
ケイタイに女性の名前を入れる時は、「エリ男」とか「ユリ夫」とか入れるものらしい。こんなことを考え付く男は、すごく笑いのセンスのある人間だと思う。天然だ。