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4月28日

 最近、どうも筆が進まず、こちらの日記とかは全然更新をしていない。
 キーボードで文章を打っているのに筆が進まないってのは言葉的におかしいのではないかと思いながら、でも全然テキストが書けないんだよな、だから新聞とかテレビとかの情報をカープ帳には書いていてソレに適当に自分のコメントもつけてお茶を濁してるんだ、こんなことで良いのかなと思いながらも、でもこういうローカル新聞情報とかの方がウケは良くて、続けていたらアクセスも伸びるんだろうけど自分ではあまり好きではなくて嬉しくもなく、人が求めているのは情報であってボクの文章ってわけじゃないんだよなということに悩んだりしつつ、そんな苦悩を書いていたらいつの間にか更新出来ていたので嬉しくなったのだった。

4月21日

『途中で変わるやおいシリーズ(痕→はじめの一歩)』
 いきなり、梓のカモシカのような脚が持ち上がったかと思うと…。
 どぐあァ!
 次の瞬間、雷光のようなパンチが旋風をまとって鳩尾に直撃した。

 あのヴォルグ・ザンギエフをKOにいたらしめ、前王者・伊達英二をすんでのところまで追いつめた必殺ブロー!
「おいおい、ガゼルパンチだってよ」
「よくもまぁ、瞬間的にそんなビッグパンチをだせたよな」

(*注)「やおい」→「ヤマなし、オチなし、意味なし」

4月20日

「なにっ、新井のヤツ、なんて粗いバッティングをするんだ!」
 シュウウウウ(新井・ハイパーモード)
「新井が粗いっ!!」
「新井が…」
「新井が」「粗い!」
「(うぅむ、新井が粗い…!? これは…当たり前のようだが当たり前ではない!)
 気を付けろ! 極めて特殊な状況だぞ!!」


 と言うわけで、逆境ナインほどではないですが『男の一枚 レッドカード』(島本和彦)はオススメです。

4月19日

『イエスタデイをうたって』(冬目景)がようやく買えました。
 それにしてもフタバ図書さん、品揃えももうちょっと何とかしてくれませんか。

4月16日

 そう言えば、ボクはここ最近オフ会というものに参加していない。
 昔は幾度となく様々な場所に顔を出し、ゴシップ魔人と呼ばれたその実力をいかんなく発揮してマシンガントークを繰り返し、さらにその美貌と知性で女性陣を翻弄してきたというのはお解りの通りホラ話だけど、シャイで無口で目立たないながらもオフ会というものにひっそりと参加してはいたのだ。楽しかったから。
 だけど、ここ最近はホントに何も予定を入れていない。
 これはネット界の人間関係の裏側を知り、そのドロドロとした歪みがボクの心をずたずたに引き裂いたから、ではなく、ただ単になかなかお金が作れないからだった。例えばカープの観戦オフなどに参加すれば入場チケットや交通費で3000円はかかるし、もしどこかに飲みに行くことになれば合計5000円は見ておいた方がいいだろう。この金額は、ガスを止められて「今回はストップが早いな。甘かったぜ」と思いながら濡れタオルで体を拭いたり、電気をとめられて冷蔵庫の中身がおじゃんになったけど中には実はキムチしか入ってなくて助かった経験のあるボクにとっては、生死を左右するほどの金額だ。
 山の手育ちのぼっちゃんならチップに過ぎない金額でも、ボクのような人間にとっては人を殺してでも手に入れたい金額である。それをオフ会は必要としているのだ。何て事だろう。この世には神も仏もない。いや、これはちょっと大げさか。

 でも、オフ会というのは面白い。
 参加すると面白い事実が見えてくるからだ。
 例えば「里緒」などというアイドルやAV女優やアニメキャラに好んで使われそうな名前をハンドル名にして活動している人が実は男の人だったり、その人が太っててアニメキャラのTシャツを着ているような人間だったらよくある話かもしれないけど、凄くスラリとしたカッコイイ男性だったりするのだ。世の中は奥が深い。勘のいい人はすでにピンときていると思うけど、その通り、この男の人は「佐藤」という名前だったのだ。まぁ、そんな言葉遊びを聴いてボクはどう反応をして良いのか分からなくなったけど。
 反対に男性だと思っていた人が、実は女性だったと分かる時もある。
「やっぱさぁ、モロだしはダメだよね。チラリズムってのが男を燃えさせるんだ」とか「あのエロビデオ良かったよ。初っ端からコレもんです」とかチャットで話してた相手が実は女性だと分かったら、どういう行動に出たら良いのだろう。ボクは逃げ出して神に懺悔したい気持ちを抑えてニッコリと微笑み、爽やかな好青年を装ってうやむやにしたけど、何か他に良い方法でもあるだろうか。

 ともかく、ネットの醍醐味はオフ会にある。
 それのみと言うわけでは勿論ないけど、やはりネットの世界を存分に堪能するにはオフ会参加は不可欠だ。怖い思いや不快な思いもする時もあるけど、それ以上の楽しさがオフにはあると思う。

4月15日

 今クール一番の注目ドラマが始まった。
 そう、「伝説の教師」だ。
 あの松本人志が初の役者挑戦。いや、そりゃ「竜馬におまかせ」でチラッと出演してはいるけどさ。どんなものを見せてくれるのか、楽しみにしていたのだ。

 で、一言で言うと「面白かった」
 もっと見るのが恥ずかしくなるかと思っていたけど、この枠のドラマだしこんなものだろう。松ちゃんのセリフに、まるでガキ使で言っているようなことをそのままセリフにしたようなものもあって、楽しめた。まぁ、イヤがる人もいるだろうけど、ボクは好きだな。
 殴り合って友情解決というのは、青春ものの常道。
 陳腐かもしれないが、常道こそ正道、陳腐こそ真理。と言うわけで、こーいうのは好みの範囲内。だいたい、心の奥底ではこういう展開に男は惹かれるものなのだ。
 心配してたけど、ちょっと楽しみになってきたかな。

4月14日

「オレの右手は神王の剣。この世の悪を消し飛ばす!
 オレの左手は魔王の剣。あらゆる物を無に帰す!
 生まれ変わるか消え去るか……
 オレのジャッジが聞きたいか!?」

 分かったかい、川端コーチ?

4月13日

 今日は特に何もない一日だった。
 いきなり孤島に連れて行かれて、クラスメイト同士で殺し合いをさせられるようなこともなかったよ。そうさ、そうそう日常で色んな事件が起こるわけないんだ。だから、テレビで通り魔事件の報道を見ていても、自分には関係ないと思ってのほほんとしていられるんだよね。でも、悪いことは突然起こるものなんだ。
 例えば、犬のクソを踏んづけちまうとかね。
 何、汚いって? ああ──オーケイ、その通りだね。謝るよ。ずっと、キミの気が済むまで謝ってやるさ。

 何、ボクの口調がおかしい?
 ──オーケイ、キミの言う通りさ。今は「BATTLE ROYALE」を読んだばかりでね、影響受けてるんだ。波動をその身に感じてるんだよ。電波って言っても良いかな。なんか、不思議な魅力がある小説だね、コレって。設定からしてすごいもの。いきなり中学生のクラス全員連れて行かれて、強制的に殺し合いだぜ。生き残れるのは一人だけってね。はっ、ちょっぴり衝撃受けちまったよ。ボクもまだまだ青いな。
 しかしマシンガンを武器に貰える学生もいれば、ただのフォークしか貰えない生徒もいるなんて、すごいと思わないか。普通考えつかないぜ、そんなこと。もしかしたら、縄跳びだったりスリッパだったりした生徒もいるのかな。ボクは貰えるものなら火炎放射器がいいね。別にバイオハザードにハマってるからじゃないよ。
 なんだか文脈に収拾がつかなくなってるけど、良いんだ。ボクは我が道をいくだけ。つまり知ったこっちゃないってことだ。
 ま、この作品で言いたいのは1つだよ。
 桐山ってキャラ、えらい尻窄みなんだけど、どうして?
 殺し合いの指導員が「サカモチキンパツ」先生ってのはなんじゃらほい。
 あ、2つ言っちゃったけど気にするなよ。オーケイ?

4月11日

 最近、PhotoShopを真面目に使わないといかんなぁ、と考え出した。あんな高機能アプリをディスクの肥やしにするのでは勿体ないではないか。こーいう方面のスキルをアップさせておくのに越したことはない、と言う思いもあった。アーティストって言うと格好良いイメージがあるから、それに扮していればモテモテだぜ、むほほ、という不純な動機からではない。決して──ない。

 と言うわけで、機能を使いこなすためにまずは操作の練習だ。
 とりあえず
習作1を置いておこう。教科書通りにやっただけで、創造性のかけらもないものだ。今はとにかく、創るより慣れろ、だ。

4月6日

 結構久しぶりの更新になった。
 更新していない間、怒濤のように「更新して下さい、楽しみにしてるんです」という内容のメールが来てボクのメールボックスを圧迫し、ここはこんなに愛されていたのか、想像もしていなかった、とても嬉しい、まるで初めてラブレターを貰ってドキドキしながら読んだ時みたいに嬉しい、と胸が熱くなっていた。
 と言う展開はモチロンなかった。
 ボクの元に届いたのは、「ブライトは19歳だよ〜」というガンダムマニアたちのメールだけだ。でもそんなメールを出してくれるあなた達が、ボクは大好きなのじゃ。お礼に歌おう。

 おまえのう〜ま〜れた ふるさとだぁ〜
 おぼえているかいぃ〜 しょうねんの日のことをぉ〜お(盛り上がってきた)
 あたたかい〜ぬくもりのぉ〜中でめざめた〜朝を〜
 アムロ〜 ふりむくな〜アムロ〜っ(以下熱唱)

「ハッキリ言う、気にいらんな」
 というみんなの声が聞こえる。ごめんなさい。
 それにしても、やっぱこの歌って難しい。ちゃんと覚えてないと唄えないよ。

3月28日

 ブライトって何歳だっけ?(ファーストガンダム時)

 ケイタイに女性の名前を入れる時は、「エリ男」とか「ユリ夫」とか入れるものらしい。こんなことを考え付く男は、すごく笑いのセンスのある人間だと思う。天然だ。