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4月← 5月5日阪神戦 5月11日ヤクルト戦 5月19日ヤクルト戦 |
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◆魔の棲まう球場(5/5) |
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対阪神戦(広島)
ツイてないなー、というのが感想ですかね。 5回途中までは完璧な内容だったんですけど、昨年もこの日に完封したし今日もいけるぜイェイって感じで。ロペスのエラーからばたばたし始めましたね。まぁ、あそこは1点で抑えたしいいです。坪井のホームランも、まぁ仕方ありません。 しかし7回は。 下位打順で抑えなくちゃいけない場面だったのに、吉本亮にヒットを打たれ、投手のムーアにもライト前ヒット(打ち取ってたけど、打者が投手ってことで前田が守備位置かえてましたね)。今岡のタイムリーで同点に追いつかれたあとの、あの坪井のファーストゴロ、あのイレギュラーバウンドさえなければ……。運がなかったことだけが全てではありません、追い込んでるのに打者を出塁させてしまった建さんにも責任はあります。しかし、やはりツイてませんでした。 変化球がどうにも安定してませんでしたね。どの球も良かったり悪かったりで、どの球種を軸に組み立てるか、捕手も悩んだのではないでしょうか。直球は147キロが出たりと良かったのですが、中盤以降やや落ちてたかな。でも総合的に見て、調子は悪くなかっただけに勝てなかったのは勿体無かったです。うーん、ストライクゾーンで勝負しすぎ? 打線も、初回の3点だけじゃなくもっと援護しないと。走者を出せども出せども無得点。そんな拙攻でゼロが続けば、悪い流れになってしまうのも当然です。最近のカープの攻撃は効率悪すぎですね。ホームランでしか点がとれてない感じ。 最後に、打ったときはちゃんと走りましょうよ建さん。あれにはちょっとご立腹です。 成績:2勝3敗 |
| 投球回 | 打者 | 投球数 | 被安 | 被本 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | 自責 | 防御率 | |
| 5/5 ● | 7 2/3 | 36 | 132 | 10 | 1 | 8 | 2 | 4 | 3 | 3.52 |
| 今季通算 | 35 1/3 | 150 | 553 | 36 | 3 | 28(7.13) | 8(2.04) | 15 | 13 | 3.31 |
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◆完封目前で!?(5/11) |
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対ヤクルト戦(長崎)
はい、負け投手になりました。 完封目前だったんですけどねー。でも小山田が打たれたんじゃ仕方ないし、右打者が続くあそこでの継投もまぁ仕方ないでしょう。無失点だったんだから失点するまでは投げさせても、と思いますが、これは結果論でしょう。こういう試合展開だと、何も言えないんですよね。誰が悪いってわけでもなし。なので結果的に首脳陣の采配に疑問を付けるしかない、という人たちが現れてしまう。ま、そのための(批判を受けるのが仕事の)首脳陣ですか。 ラジオ観戦だったんで調子はよく分かりませんが、解説の渡辺久信さんによると、初回は乱れていたもののすぐに良くなってきたみたいです。スピードガン的にはそれほど速い球があったわけではないらしいですが、「これだけのピッチングをされるとつけこむ隙がない」そうで、制球と配球が良かったんですかね。147,8の球をバンバン投げ込む日でないのに、こうも解説者に感嘆の言葉を頂戴するってのは珍しい。 今年の建さんは妙に四球が少ない(この日も死球が1つだけ)のですが、ちょっと心配な面もあったんですよね、これ。適度に荒れて、というのが持ち味だっただけにストライクゾーンに集まり過ぎるのもどうなのかな、と。でもこれならば。 「球速が145キロ以上出るうちはストレートで勝負したい」 と語っている高橋建。 でも球速イマイチになったときでもそれなりのピッチングが出来るように、準備万端整えてる感じですか。「昔のピッチングが頭に残りすぎていてモデルチェンジに失敗した」と評される投手も多々いますが、高橋建はその轍を踏まないに違いありません。 これはもちろん、どんな些細な事柄からでも建さん賛美のネタを見つけようと(無理矢理に)しているわけですが。「新ストライクゾーンって素晴らしい」なだけ? これだけの好投をしてたんで勝たせてあげたかったなー。前回の阪神戦もそうですが、勝ち星が付かないのは痛いですね。現在の先発陣の中では一番安定してると思うんですけど、チーム最多タイの4敗目。むう。 この日に完封でも出来たら、黒田が二軍で佐々岡も腰痛を訴えている現在「エースは俺だ」とアピールする絶好のチャンスだったんですが。内容は良くても連敗。次の日にスコアだけ見て判断する一般のファンだと「まぁた高橋負けてやがる。使えんなぁ」って評価になるんですよね(ここ3試合チームは1勝2敗。2敗はいずれも高橋建)。悲しい。 あ、実は試合終わった瞬間は僕は勘違いしてました。逆転の走者は小山田が出してたので負けは小山田かと思ってたんですよね。でも塁に二人残したのが建さんなんで、負けも自責も2点まではその投手に付くらしいです。知りませんでした。野球記録ってのはややこしいんですね。 あー、もう。勝ち星が欲しい! 建さんもチームも。 成績:2勝4敗 |
| 投球回 | 打者 | 投球数 | 被安 | 被本 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | 自責 | 防御率 | |
| 5/11 ● | 8 1/3 | 33 | 117 | 7 | 0 | 7 | 1 | 2 | 2 | 2.16 |
| 今季通算 | 43 2/3 | 183 | 670 | 43 | 3 | 35(7.21) | 9(1.85) | 17 | 15 | 3.09 |
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◆完投で3勝目(5/19) |
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対ヤクルト戦(盛岡)
終盤に打線の援護もあって完投出来ました。 ディアス、金本、ありがとー。 というわけで3勝目です。 ようやく、と言った感じですかね。もうちょっと勝っててもいいかな、って内容なんですけど。カープの先発陣の中では安定感あるし、防御率も今回の登板で2点台にのりましたしね。なんと言っても投球回数が多い。ま、上には上がいるというか、横浜の三浦がいる限りそんな甘えたことは言ってられません。これからバンバン勝っていきましょう。 調子としては「フォーク以外悪かった」そうで。10安打されてますからね。調子いいときは被安打が異様に少ない投手なので、まぁ悪かったという言も頷けます。でも悪くはなかったと思いますけどね。丁寧に投げてました。ペタジーニ相手に細心の注意を払っていたのが良かった。ここぞというところで三振もとってましたし。うーん、調子はイマイチで球にバラつきがあったけど巧くまとめた、って感じですか。 ちなみにテレビの解説(大下さん)は「初回から調子悪いね。丁寧にいこうという気持ちは見えてるけど」と言ってまして、一方のラジオ解説の安仁屋さんは「スライダーがキレてます」という評価でした。 7回表、5−4の一点差、1死2、3塁の場面でペタ古田を迎える場面を抑え、そのあと味方が4得点してくれたことについて。「粘り強く投げることの大事さを再確認した」ってなことを言ってます。4回表の東出エラー(記録はディアスの失策)したあとのを抑えてればもっと良かったんですけども。 ま、何はともあれ、チームの連敗も止まったし良かった。本当に良かった。 気になるのはこの二丁目のとある風景みたいな写真のことだけです。 成績:3勝4敗 |
| 投球回 | 打者 | 投球数 | 被安 | 被本 | 奪三振 | 四死球 | 失点 | 自責 | 防御率 | |
| 5/19 ○ | 9 | 39 | 130 | 10 | 1 | 8 | 2 | 4 | 2 | 2.00 |
| 今季通算 | 52 2/3 | 222 | 800 | 53 | 4 | 43(7.35) | 11(1.88) | 21 | 17 | 2.91 |