10月31日

元気丸の"味めぐり鯉めぐり"のコーナーでは、水沼さん(初優勝時、江夏の21球の試合での捕手)がやっているお店を紹介していました。

場所は、西条。在来線西条駅のすぐ近くにあるので、便利と言えば便利かな。今年の三月に始めたばかり、だそうです。お店の名前は”お好み焼ハウス「しろう」”。
江夏の21球、のボールとミットが置いてあるみたいです。

10月30日

●横山のライバル心

スポ天で横山のインタビューがありました。
「投げた後スピード表示見て、思ったより出て無くてがっかりした。もっと鍛えて、球速を出したい」みたいなこと言ってました。

三村さんは「表示より打者の体感速度は速いはず。無理をせず、肩を万全にすることを第一に考えた方が良い」とか「横山はかなり幹英にライバル心を持っている。来季は抑えと言うことも有り得る」とか言ってました。

思ったのは、横山ってスピード出す人にはライバル心を持つみたい、ってことです。遠藤が149キロ出したとか言うときも、そんな感じだったし。対抗意識を持つのは良いこと…なのかな。
横山「スピードを出す者は、全てが敵だ!!(ヒイロ風)」
横山「テキ、テキ、テキ、みんなテキ!(シンジ風)」
…精神的にはこんな感じなのかもしれん。面白い奴じゃ。ま、「自分の方が速い!」 「負けへんで〜」ってとこなんでしょうね。

10月29日

●ミンチーが残留

いなくなると踏んでいたミンチーだけど、年俸半減(4、5千万になるらしい)という条件で残留が濃厚とか(決まったのかな?)。
「契約の条件面で問題なし。あとは出来高などを煮詰めるだけ」ってなコメントをしていたと思う。

10月28日

●テスト生

テスト生6人が紅白戦で合否判定されるようですね。
注目してる、というか「クビになったんか」と思ったのが、元ロッテの飯田選手。確か、「広島に行きたい」と発言していた選手ですよね。投手として指名か、野手としてか、みたいな話もあった。
そう言ってくれるなんて、良いヤツだ、来てくれ! と思っていたけど、ロッテに早いトコ指名されちゃって無理でしたが…。

芽が出なかったのか、故障でもあったのか、解りませんけど…なんとなく期待してしまいます。ガンバって欲しいものですね。

●木村も手術?

山内だけでなく、木村も手術とか。
意外と言うか、予想だにしてなかったです。軽い簡単な手術で、走るのに影響が全然残らないものだと良いのですが…。かえって速くなったら大喜びです。

10月27日

●「慰留に失敗?」

サンケイスポーツだったか、湯布院で阿南さんと達川監督が行っていて、江藤と話をしたが残留の確約をとれないまま帰広、という状態を指して、「慰留失敗?」なんて見出しをつけていました。
ま、阿南さんたちは、決断をせまらず「こっちはこう考えてるから」というのを伝えに行っただけだと思いますけど。

江藤は思った以上に悩んでいるようで、日本シリーズ終了直後もまだ決断は出来ないままではないか、という予想がありました。
うーん、終了後にすぐ残留の記者会見があると思っていたのですが…ねぇ。

週刊プレイボーイの江夏さんの連載では、「江藤、環境に悩まず野球で悩め」「広島以上に居心地の良い球団はそうないぞ」(←正確にはどうだったか?)ってなことを書いてましたな。

10月26日

●来年は柔道の田村と一緒に?

湯布院のリハビリキャンプを行っているカープ主力陣。
役場の代表の方も「広島球団にはこれからも優先的に使ってもらおうと思っている」なんて事を言ってました。
…で、ここではオフの自主トレもあります。で、湯布院は柔道の田村亮子選手のトレーニング地の第一候補なのだそうです。もしそうなると、1月という時期的にカープの選手と同じになりますね。

一緒にトレーニングをすることがあるかもしれません。
…ってな記事が、デイリーに載ってました。
もし実現してもあまり嬉しくないんじゃ…と思いますけど(どっちとも)。

●育成を主眼において

山崎二軍監督は、二軍の試合は勝敗より育成面に主点をおいてやっている、と語っています。
ウエスタンでここのとこずっと最下位のカープ。とにかく苦労しているのが、選手がいないこと。故障者なども多いですからね。まぁ、前年よりはマシでしょうけど。
ハイサイでは好成績をおさめたが、ウエスタンの試合で勝ちに拘る意味がない。投手にしても、勝敗より「3失点まで投げ続ける」といったように目標を持たせようとしている、とか。

その通りではあるのですが、負けてるよりは勝った方が気分は良いですからね。
「今までもさんざん、"二軍は育成に主眼をおく"と言っていたくせに、若手は出てこんじゃないか。一軍は低迷、二軍も連続最下位、と良いとこなしだ。結果をだせよ」
という評があるのも確かです。
まぁ、来季こそ「今までの布石が活きた」ということで、良い結果が出てくることを望みます。

10月25日

 今日は特に何もない。

 だからといって何も考えていないわけではない。マルクスの『資本論』やアダム=スミスの『諸国民の冨』を読みながら思索に耽り、球団経営の未来へ思いを馳せた、というのは嘘で、アスリートを立ち読みしながら「ものは言いよう、考えよう」という言葉の意味を考えた。

10月24日

●鯉めぐり味めぐり

元気丸の鯉めぐり味めぐりでは、国貞さんの"石伏魚亭(ごりてい)"を紹介しておりました。
場所は、芸備線安芸矢口駅のすぐそば、らしいです。

味自慢「やきとり」
串を焼いて25年。ねぎまとか、美味しそうでしたよ。食べに行くのも良いかもしれません。

息子さん「常にこういう調子なので、雰囲気が楽しい。お客さんもずっと来てくれてるので、安心している」
客「スペシャルメニューはゴリトーク」「真剣な話もしているし、若い人とも冗談めいた話をしてくれる」

ごりさん「楽しい客が多いでしょう? 自分にはこれが向いてる。解説者やコーチなんかは似合わない」「(腹がたつのは?)現役の事を腐される。選手が一生懸命やっている間は応援してやる。最近の広島の方はそれが欠けている」
「好きな言葉は根性。根性って何か、ハッキリと分からない。けど、何となく分かっている」

味もさることながら、お客さんなどの雰囲気が独特で良いらしいです。
行ってみたいですね。

●元気丸のハイサイ情報

10月21日、沖縄市営球場での日ハム戦。
長谷川7回2失点。
しかし達川監督は「球が高い。一軍では通用しない」

新井については、
山崎「上ではファーストが多かったけど、ファーストはいつでも出来る。下ではサードなどもやらせてる」

東出「実力不足なんで、守備とバッティングの両方力をつけていきたい。(ショートでやっているが)足りないものが自分の中ではっきりした」
山崎「ショートでやっていけるよう。練習して、智恵などの力もつければ、球界を代表する選手になれるのではないか」

●カルトC

元気丸のカルトCでは、「日本シリーズ、カープの記念すべき一勝目で、勝利投手になったは誰でしょう?」って問題でした。
セ・リーグで初優勝した昭和50年は勝ってません。

さて、正解は?

10月23日

●ハイサイ

今日の番組で木下さんがハイサイ視察の情報がありました。

「全体的にチームを引っ張らないといけない選手がいるのだけど、まだ光を放ってない。名前を挙げちゃえば東出。守りは無難にこなしてはいたけど、走塁面は甘いし、打撃ももっと強く降って欲しい」
「打撃、守備、走塁、全ての面でレベルアップしないと、一軍レベルについていけない。今はセンスだけでやってる状態。彼自身、弱いところを鍛えようとしている。伸びるのは早いのではないか」

東出に対する期待がすごいです。

「選手はみんな一生懸命やってるが、それが全部力になるかというと、そうではない。ゆとりがあれば、もっと光ってくるのではないか」

長谷川、河野、田中、菊地原の4投手の成績と、新井、朝山、東出、嶋、森笠の打撃成績の表が出てましたけど、投手陣はいまいちですね。
長谷川や河野は特に悪かったけど、やはり安定感がないんでしょうね。好投した試合もあったようですけど。
新井、朝山は4割、東出は3割でしたが、嶋と森笠は1割台でした。本塁打は出したようですが、打率の低さは気になるところ。

●西山残留

ご存じの通り、西山は残留しました。
来季はベテランの味を存分に発揮して、投手陣を引っ張ることが出来るか? 注目です。実際のところ、彼がやってくれないと困るんですけど。

10月22日

●民生さんもエール?(苦言か)

12月26日に広島の郵便貯金ホール(だったかな?)でライブをやる奥田民生さん達が、会見を広島市民球場のグラウンドで行ったそうです。
参加者は民生さんや阿部、puffy他大勢であります。

その時に(カープファンの)民生さんが「最近は市民球場でもお客が入らないそうですが、みんな、もっとフットワークを持たないと」なんてことを言っておりました。「ライブは見に来て」とも言っていたそうで。

ホント、広島も元気を出さないとね。サンフレッチェの方に、なんとか望みを託したいトコかな。
予定空いていて、チケットとれた人は見に行って下さいな。
ちなみに私は、12月31日の渋谷公会堂のチケットをとろうとしたんですが、無駄な努力に終わってしまいました。26日は広島にいないし…なんてこった。

●江藤悩みまくり

FA宣言するかどうかで注目の江藤ですが、悩んでいるようです。
「迷って迷って仕方ない」そうで、「広島というところに育てて貰ったし、愛着もある。けど、他のチームに移籍して心機一転頑張りたい気持ちもある。でも、また一からやるのも大変そうだし…」と、用意に結論は出ないようで。

どうなることやら。
移籍したら一から始めるのは大変、なんて言ってて大丈夫なんでしょうかね。二冠王をとっていた時期に比べると、自信の量は半分くらいになってるのかもしれませんな。

●紅白戦

秋季キャンプ前に紅白戦をするとかしないとか。
28日から若手だけで何試合かやるそうです。日南への切符を賭けて、若手に凌ぎを削らせるってことかな。

あと木下さんは東出に注目しているようで、「スローイングに難点がある。技術的、精神的なことも話したい」と重点強化選手として扱うみたいですね。「英才教育」とも言われてます。

10月21日

●朝

起きて、RCCつけたら、なにやら外木場さんと番組の人が電話で話してました。電話がつながっております、なんて言ってたけど、時間も早かったし…録音かな?

RCC解説者になったから、お披露目みたいな感じでやってんですかね。完全試合の話や(「最後の打者は三振だった。よく覚えてます」)とか、剛速球の話とか(当時はスピードガンなかったけど、今だと150出てるますかね? と言う問いに「出てると思います」と断言)してました。
当たり前だけど、速球にはこだわりと自信を感じましたね。

起きてすぐラジオつけて良かったなぁ、という朝でした。

●緒方残留の記事

デイリーに緒方の記者会見の概要が載ってました。

シーズン終了後に考え始めたようです。勿論色々な人と相談して。
球団の方との話し合いで、残留を決めたそうで、「球団の考えと自分の考えの方向が一緒だった」のだそうです。

「選手にとって素晴らしい権利なので、来季以降行使の可能性はある」「移籍した後が大変だと思う。自分に自信がないと」
「球団の姿勢が、自分の考えと違うと感じられたら、FAするかも」

…だそうです。流し読みでの記憶に頼ってるので、かなり違うとこもあるでしょうけど、こんな感じだったってことで。
年俸の話はしてないそうです。お金の問題ではない、と。子供も小さいし、土地を変えるのは大変でしょう。

●達川監督が沖縄へ

20日に入ったとか何とか、どっかの新聞に書いてました。
ハイサイ視察なわけですが、それなりに勝ってる(5勝2敗だっけ?)チームについて、「野手は一軍経験もあって成長しているようだが、投手についてはソレが見られない」といった発言をしてます。

うーん、昨年のオフは将来は投手より野手の方が心配だな…と思っていたのですが、状況がやや変わってきているのかもしれません。さて、どうなることやら。
両方良くなってくれるのが、勿論一番良いのですが、共倒れという可能性が高いのも事実。スタッフのみなさん、頼みますよ。

10月20日

●緒方が残留

もう知られていることですが、今日正式に緒方が記者会見しておりました。
有り難いことです。
もしや、山本浩二の次のミスターカープはこの人? と思わせるくらい打棒爆発してる緒方なので、残留は感激です。

●秘密兵器

デイリーに矢野の記事が載っていました。
「"秘密兵器"来季こそ」との見出しが…。達川監督も終盤には一軍昇格させるかも、という発言をしていたし、活躍を(するかどうかはともかく)期待されていたのは確かか。

しかし昇格は、右ヒジの故障もあって実現せず、さらにハイサイへの参加もなし。
矢野「ハイサイへは行きたかった。でも悩んでも仕方ないし、"プラス思考"で考えます。ハイサイでは試合が出来るけど、きちっとした練習は出来ない。こっち(大野)ではできますから」
「今でも張りはありますけど、だいぶ良くなってます。キャッチボールもしてますし」

プロに入ってから「プラス思考」を身につけているとかで、この逆境も見事乗り越えてくれるでしょう(くれたら嬉しい)。まぁ、「元々はマイナス思考」なんだそうですが。
…一年目でもあるし、試合に出るより先にやることもあるでしょう。身体作りだけやってても良いのではないかな。まだ力もついてないのに試合に出てもね…。層が薄くて危機感を感じるのは分かるけど、今年のカープは自転車操業でしたから。落ち着いて欲しいものです。内心焦っていても、外に出すのは…。

最近のカープには、秘密のまま終わりそうな投手も多々いるので悲しいのですが、矢野には出てきて欲しいですね。秘密兵器と言われるだけでは、桜木花道以下ですから。
ウエスタンの試合で148キロ出したという怪腕ぶりを、上でも見せられるかな?

●外木場さんがRCCの解説者に

外木場「これまでの経験をもとに、バッテリーの駆け引きを分かりやすく解説したい」「(カープへの強い思い入れから)ガンバッテという気持ちが前に出るんじゃないかな」

…と言うことです。
長谷川良平氏のような、厳しさも愛情も感じる解説を期待したいものです。

●嶋、佐々木と対戦して感激?

ハイサイで東北高の大先輩、横浜の佐々木と対決した嶋。2球目を打って遊ゴロ(?)。
佐々木は「お前にはフォークを投げるつもりだったのに、早打ちしちゃ投げられないじゃないか」と笑っていたとか。
嶋は「もしかしたら、僕が日本で対戦した最後の打者になるかもしれないんですね。大リーグにもし入ったら、応援します」だそうです。

さて…結局東京ドームを本拠地にしてストッパーしてた、なんてことのないように、ちゃんと米に売り込んで下さい>大魔神

●トレーナ増でケガが減るか?

秋季キャンプから臨時で6人のトレーナを採用するカープ。正式4人のうち2人は海外研修に渡米していますな。

まぁ、人数が増えたから良くなる、わけではないでしょう。海外研修も、前もやった人いたけど、全然効果なかったし。
さて、今年はどうなるか? まぁ、フロントとスタッフのお手並み拝見といきますか。

★★★★★

●広池、久々の一軍昇格(99/09/13)

デイリーに広池さんの記事が載ってました。

4月15日に登録抹消されてから五ヶ月、ドラ8の広池さんが久々に一軍昇格しました。
広池「実力がなくて落とされたんだから、自分を鍛えることが出来る良い時間だった」と振り返ってます。
横浜戦でのリリーフ登板については、1イニングを無安打無失点1四球、ストレートは143キロをマークしたとか。「思いきって腕が振れた。真っ直ぐで押せたのが良かった。低め、低めへいけば何とかなるし、自信になった」

達川監督は「球のキレも良く、コントロールも思っていたより良かった」、大野さんは「いいものを出してくれた。次も期待できるような投球だった」と、首脳陣の評価は上々のようです。

相手先発の川村は、大学の一年先輩。入学時には同部屋だったとか。
「同じグラウンドに立つのが、プロでの一つの目標だった」
投手と打者として対決もあり、空振りの三振にしとめています(打つ気もない打席ではあったでしょうが)。「照れくさかったです。打たれないとは分かっていたけど…」

「いかに強い気持ちを持って投げられるか。とにかくマウンドに立ったら、思いきって投げたい」
「インコースを見せられない投手は打たれると思う。右打者でも左打者でも同じ。その気持ちはずっと変わらないです」

左投手の少ないカープ。
リリーフとして一番期待できるように思います。この経験を来季につなげて、一軍定着をして欲しいですね。

●高橋建、完投勝利(99/09/12)

<9月12日(横浜スタジアム)>
横浜 4−7 広島

緒方の2HR、相手の拙守などで7得点。先発の高橋建が好投して、三連敗は免れました。

高橋建は序盤3回をパーフェクト。
4回に味方が点をとってから、ちょっと投球がおかしくなった、とラジオの解説の方は仰ってました。8回はワイルドピッチで1失点(しかし、二塁から走者が生還とは…)。9回は二死から谷繁に2ラン浴びてました。
精神面がどうたら…って話もありますが、4回でも先頭打者は打ち取っているし、その後は粘って7回まで失点無し。最初の3回が良すぎたので、その後が悪くなったように見えたんでしょう。
8、9回の失点も、これは精神面と言うより体力面だったように思います。飛ばしすぎたんですね。でも、立ち上がりが不安定な建さんなので、これは良い作戦かもしれません。
ま、まだ精神面の課題はあるかもしれませんが、調子が悪いときでも早い回でノックアウトってことは少なくなってるので、成長しているのは間違いないでしょう。
……9回の2点を防いだら、ヒーローインタビューだったかもしれないので、ちょい勿体なかったですけどね。

●FA(99/09/11)

「スポ天」はストーブリーグ情報、みたいなもんやってました。で、その中での三村さんの言葉、
「江藤はジャイアンツ、緒方は西武、中日、ダイエーが動いてるらしい」ですね。緒方のダイエーとかは聞いたこともあるんですけど…。

いやぁ、どうなることやら。どっちにも抜けられたら困ります。まぁ、大丈夫だとは思うんですけど…。でも、江藤は関東出身だしなぁ。誘われたら行きたい気持ちがあるかも。緒方は引く手数多でしょうから、心が揺れるだろうし。
大物選手の中で、一人、「抜けてもいいや。その人出して良い投手とれるなら、その方が良いぞ」と思う選手はいるんですけどね(と言うか、来年か再来年には、いなくなるのが既定事実みたいなもんでしょう)。

今年中にFAとらないのかなぁ。トレードでも良いが…(1対3とか1対2とか。その人もはよ出ていきたいだろうし)。でもトレードだと角がたつか。FA権とれば、どうせ出ていくだろうから、その方が波風たたなくて良いかもね。
オフには大魔神との握手、期待してます。

西山やら佐々岡やら野村、紀藤も、FA権持ってる(持つ)んですよね。
さてさて…。
ま、佐々岡や野村が宣言するようになったら、カープもおしまいって気もしますね。紀藤は宣言してもとるとこないでしょう。西山…捕手がいない某球団とかが、「とりあえずとっとくか」と思うかもしれませんな。

トレード関係では、危ないのが町田、浅井あたりでしょうか。特に町田。
新井やらが伸びてるしなぁ…。山田潤とかパンチ力のある選手が一応いるから。朝山も兵動もけっこう長打期待出来る選手になりそうだし、首脳陣はそっちに期待するかも。
まっちーが出ちゃうと、悲しいぞ。なんとかならんものか。浅井は、嶋が伸びてるとは言え、左の代打として残したい存在でしょうから、大丈夫か。

●サヨナラ〜(99/09/11)

<9月11日(横浜スタジアム)>
横浜 9−8 広島

あれで負けますかねぇ?
なんて粘る打線なんでしょ、あの横浜打線は。相手にしていて辛いです。ま、澤崎の乱調はありましたが、それでも、やっぱりあの打線ですね。佐々岡は頑張りました。

今季6本目の先頭打者アーチ。
緒方「久々にバットの芯に当たりました。最近、良い球を見逃していたので、最初から積極的に狙っていくことを心がけていました。良い風も吹いてましたからね」

勝ち星を逃したが、
佐々岡「調子は良くなかったけど、先に点を取って貰ったんで丁寧に投げた。後のピッチャーも一生懸命投げているので。こんなこともありますよ」

デイリーに書いてる評論家に安仁屋さんがいますが、「右翼方向の打球に躊躇する東出」という文が載ってました。4回2死2塁での進藤の打球を例にあげてます。
「前方や横の打球処理は安定している東出だが、後方への飛球に関しては右翼手に遠慮して躊躇しているように見える。自分が捕るんだと言う気持ちがあれば、捕れない打球ではない」なんてことも書かれていました。

つまり、その方向の打球に関しては、東出の守備もまだまだ…ということなのでしょう。しかし…ねぇ。
確か、以前の試合のこと。その辺りに飛んだ打球を、東出は手を回して「自分がとる」とアピールしたのに落球するというエラーしましたよね。…あれで、前田が怒ったことでもあるのでは…と思ってしまいます。それで萎縮しているのでは? まぁ、知りませんけど。

●キムタクに長男誕生(99/09/11)

デイリーからッス。

木村「スタメンでも代打でも、きっちり仕事をしないといけない。試合に臨む気持ちはいつも同じ。とにかくベストを尽くさないと」
8月30日の阪神戦で久々の7番ライトでスタメン。「充実感はやっぱり違います。しばらく出てなかったんで」

…と言っている木村。ホント、最近、スタメンでの出番が少ないし、途中出場でも結果は芳しいものが出てませんね。
東出や新井、嶋あたりにあっさり抜かれたという感じを与えます。
実際の所は、ただ単に首脳陣があちら優先してるだけのような気もしますけどね。結果を残していて、調子の良いときでも、何故か使われないことが多かったし。ずっと使っておけば良かったのに。正直言って、すぐにいなくなるディアスよりは、キムタク使った方が将来のためだと思う。

ところで、木村拓也に8月24日、長男が誕生したそうです。
名前は「恒希」くん。
「恒久、永遠に希(のぞみ)を持って生きて欲しい」という意味合いだとか。

「頑張らないかんと、励みになりますよ。自分のことだけでなく、子供や嫁さんのことも考えるようになった。"家族の長"という意識が強くなった」
子供のためにも、ポジション定着出来ると良いですね。

●日本通運・木村捕手、広島逆指名?(99/09/10)

日本通運の木村捕手が、広島逆指名することが濃厚になったそうです。
本人は「是非と行ってくれるとこならどこでも」と言っていて、西山、瀬戸の2捕手が高年齢化して、捕手が不足しているというカープが獲得に動いているとか。

うーん、これも意外です。
ま、前に清水獲得に動き、その時点の投手不足から澤崎になった…ってこともあったような気がしますので、捕手獲得は当然と言う気もします。
ま、今不足しているのは投手。なので、即戦力投手の逆指名を受けたいところでもありますね。

●近鉄、正田コーチ招へい?(99/09/10)

今季で広島のコーチを辞任する方向の正田コーチですが、近鉄が目をつけているようです。
和歌山出身と言うこともあり、注目。今季で近鉄・佐々木監督は辞任、二軍監督が昇格という線が濃厚。ここで、走る野球の体現者、正田を招へいして、改革を計ろうとしているとか。

「広島をどういう形で退団するのか分からないが、引き抜く形にはしたくない」そうです。意外です。これから注目ですね。
…ま、正田コーチがなぜ広島を退団するのかは、全然分かりませんけど。責任ないし。

●長谷川7回4失点(99/09/09)

<9月9日(由宇)>
広島 3−4 オリックス

昨日に続いて1点差の惜敗。
先発の長谷川は7回を投げて4失点、被安打7、三振4、四球5の内容。失った4点は、すべて3回に失っています。
五島に0−3のカウントから2ランを浴び、その後もピンチを招き、ゴンザレスにタイムリーを浴びてしまっています。

長谷川が悪かったのはこの3回だけで、他の回はいい調子で投げていたそうです。「ストレートで簡単にカウントをとりにいったのが悔やまれる」という評がありました。
四球もいささか多いですね。長谷川…一軍でやってくれないと困るんだぞ…。

●野村、明日ソウル入り(99/09/09)

五輪代表チームへ参加することになった野村。銀メダル獲得したソウル五輪以来の全日本になります。10日に合流とか。
今日のデイリーには、そこらの記事が載っていました。

野村「"お国のため"というのは古い言葉かも知れないが、五輪の切符を持って帰れるように」
「プロのプライドを持って戦いたい。日本のプロ野球とは違うプレッシャーはあるかもしれないけど、技術だけでなく、精神的なものも含めて打破していきたい」

野村が代表入りをするとは、正直思ってもいませんでした。故障もあったし…。本人も「戸惑っている」とか何とか発言していたと思います。
どのポジションで使われるのか? 代打?

とにかく、チームの優勝はなくなったけど、ペナントレース中にチームを離れることについては複雑な思いもあるようで、
野村「最初は戸惑った。ファンからも反響があるかもしれないが、活躍すれば納得して貰えると思う」

とにかく、活躍してくれるのを期待してます。
「オリンピック」ってものには、色々とあるし、日本のプロ球界にも問題山積みですけど、日本に強いってとこを見せて欲しいですからね、応援します。全勝して下さい。

●神宮での連勝は久々(99/09/08)

<9月8日(神宮)>
ヤクルト 3−4 広島

4回に金本の先制弾、5回に新井の7号ソロと、連夜のアベックアーチで2点を先取したあと、ヤクルト川崎の四球につけこんでさらに2点、4点をリード。
その直後、先発の河野が崩れ、5回裏に3点を返されますが、6回からリリーフした山内の好投が光り、久々の神宮球場での連勝を飾っています。

この試合では、河野の情けなさが目に付きました。
勝利投手の権利を手にする直前でノックアウトとは…。勿体ないマウンドです。今後を考えて、もうちょい引っ張る作戦もあったでしょうけど、河野自身が「腕が縮こまって投げているのが分かった」そうですから、結果は見えていたでしょう。

新井は打撃は良いですね。
連夜のホームランには、将来性を感じさせます。この調子だと、町田は今オフ、結構やばいかも。良い投手とトレードできるなら、出されそうな予感が…。
新井「年下の河野が良く投げているのに、自分の緩慢なプレーでボールを落としてしまい、ピンチになってしまった。何とかバットで返そうと必死でした。情けなくて感極まってしまいました。恥ずかしいです」

4勝目を挙げた山内。
ローテでやってくれないと困る投手なので、ここで誉めすぎるのもなんだかなぁ…と思ってしまいます。でも、まぁ、よくやってくれました。
山内「ずっと先発だったので中継ぎは慣れなかったけど、このごろは集中出来る」

澤崎は14セーブ目。
澤崎「セーブは久しぶりですね。技術的には何も変わっていないし、自分でも良いとは思っていないが、救援に失敗(8月7日のG・村田善の9回同点3ラン)してから気持ちがしっかりした」
……登板自体、ほとんどなかったですからねぇ……。
それにしても、抑えになってから、あの日しか「失敗」ってことはないのに、まだイロイロ言われますね、澤崎は。先発にして欲しいってのは同感ですけど。後半ローテに入れておけば、3、4勝はしてそうな感じですわ。中六日で1イニング登板ってのが続いたし、勿体ないッス。

広池が一軍に合流したそうです。立大時代以来の神宮ですが、
広池「久々の一軍なんで、感情に浸ってる余裕はないです」「(大学時代は野手だったので)マウンドに立つのは、何か変な感じですよ」

●やってくれ、菊地原(99/09/08)

今日のスポニチには菊地原の記事が載ってました。

8月30日の阪神戦、6回に黒田が打球を腕に当てるというアクシデントによって、急遽登板した菊地原。8回までをゼロに抑えて4月8日以来の2勝目を挙げました。
「4月のときより、手応えを感じられたことが嬉しい」

「今まで、自分自身、我が強いところがあったんです。それで失敗して。そういうところを直そうと思って。そうしないと、この世界で生きていけないから」
「下にいるとき、色んな人に話を聞きました。横山とか、長谷川とか」

投球フォームの改造にも着手したようです。
「テークバックの時に、手首にひねりを加えたり、手の起動の位置とかを変えたり、それで、真っスラとかの変化球が良くなった」

次の31日には大豊に決勝2ランを浴びている菊地原。
「自分では失投じゃないと思った。内角をついて、変化球で勝負するつもりだった」

「左投手を打ち取るのが自分の仕事。プレッシャーを感じるとかいうよりも、思いきって行くだけです」
ほんと、頼みますよ。左、いないんですから、カープは。

●延長10回サヨナラ勝ち(99/09/07)

<9月7日(由宇)>
広島 2−1 オリックス

延長10回、代打・笘篠のセンター前タイムリーヒットでサヨナラ勝ち。

先発のミンチーは7イニングを被安打6、四球3、失点1の内容。5、6、7回はいずれも先頭打者を出しながら、併殺で切り抜けたそうです。低めへ集める制球があったそうで、持ち味を出してますね(球威はなかった、そうですが)。

2番手のデハートは2回をゼロに抑えてます。オリックスの拙攻に助けられた形らしいですが。で、勝ち投手はレイノソ。外国人投手がいっぱいです。

私の予想としては、デハート、ミンチー、共に今年限りだと思ってるんですけどねぇ。どうでしょう?

●広島球団通算3000勝(99/09/07)

<9月7日(神宮)>
ヤクルト 7−12 広島

広島が新井の2ホームラン、そして金本の2ランなど長打攻勢で球団3000勝を挙げました。
初回に4点を先制したものの、先発の小林幹が1回4失点で降板、同点に追いつかれます。悪くなりかけた流れを2番手・菊地原がなんとかかんとか断ち切り、6投手のリレーで逃げ切りました。