●日南キャンプ情報(98/11/16)
金本
金本は大下ヘッドによる特別守備練習。球を転がしたりとトスして、ネットに向けて送球。籠一箱(300球くらい)を行います。30分くらい。終わったと足腰が立たなくなるとか。金本も倒れて、跪いて、バケツの水を頭からかけて貰ってました。
ちなみにこの練習、江藤はキャッチャーからサードにコンバートしたとき、二時間やっていたそうです。こりゃ凄いことですね。
その後外野をランニング。その時も守備を意識しながら(スローイングの形など)。
金本「苦しいけどみんなやってること。そん時はしんどいけど、その分夜にゆっくりさせてもらえるので。比較的メリハリのあるキャンプです」
「(課題は)守備中心。捕球とかスローイングとか。スタートやスライディングの後の姿勢など、走塁のこともちょっと言われた。打つこと以外でしょうね」
「みんな必至でやっている。歳は30ですけど、気分は16歳。もう一度高校野球をやるつもりで、高校1年の意識でやってます」
「変にビビってやっていては上達がないので、怒られても良いから思いきってやりたい」
「(食事は)御飯、朝はどんぶりいっぱい。夜は一杯半」
「(寝るのは)11時。高校一年生は11時に寝ないとダメでしょう」
達川「キャンプ前半は野村が、後半は金本が、その姿で引っ張っていてくれている」
その他
嶋のバッティング練習になると、首脳陣が集まってくる。そのくらい期待が高い。
西田「小早川を思い出させる、大型バッター。それ以上になる雰囲気を感じる」
縄跳びしながら走るメニューがあります。金本が上手そうです。交差飛びをしながらやってました。西山はちょっと…普通のも上手くいってません。
前田は金曜日、一時間のティーバッティングをやってました。片手で振ったり(左手一本での練習風景とかありました)、両手での練習とか。
キャッチャー陣は「野手に指示を送るときに大きな声を出す練習」ってのをやってました。「セカンド! セカンド!」とか「ホーム! ホーム!」とか。何言ってるのか解らない時もあるようですが(倉…)。
投手陣には練習後にランニングをする練習が課せられています。
佐々岡の体重、あまり減っていない…というような映像もありました。リタイアして比較的休んでいるためですかね? でも一応4キロ減ではあるみたいなんですけど…(←中国新聞から)。
海岸でみんな走ってるときも、佐々岡はタイム計ってますからねぇ。
目標の10キロ減まであと6キロ。怠けずに練習してね>佐々岡