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【カープ帳】

1月28日

東出「今年の自分のキャッチフレーズは『爆弾小僧』が良いですね」

爆弾小僧:魔力を帯びたバットを振り回して攻撃する。体力が少なくなるとメガンテで自爆。精神面の成長は全く望めないので、特技を多く覚えるポジションで育てたい。

 東出のネーミングセンスはドラクエ並み(ってことは堀井さん並み?)だと言うことが分かりました。素敵です。


 カープっ娘TVでのインタビューから。
神田アナ「黒田君、最近格好良くなったんじゃないの?」
黒田投手「いえいえそんなことは。大丈夫です

 一見、この黒田投手の返しには何の脈絡もないように思えます。一体何が「大丈夫」なんじゃ、と。しかし想像力、いや、選手のインタビュー・球種・風速などの数々のデータとカオス理論を元に考察してみると黒田が何を言いたかったのかが分かってきます。つまり、こういうこと。

黒田「いえいえそんなことは。格好良くなったなんてとんでもない。なった、じゃなくて、ボクは元々カッコイイんです。周りの人が見てくれなかっただけで。球威やフォークのキレといった投手としての素養だけでなくこの美貌、いや、この凛々しさに気付かなかったなんて神田アナも目が腐ってますね。もう最近は美女がわんさか寄ってきてねぇ、ぐひひ、もう手当たり次第喰いまくりっすわ、むははは、あ、今日もね、実は1人予約入ってんですよ、うひ、こりゃ体力もたねぇなぁ、むきょきょきょ、あぁ、でもね、そのためにも体力つけないといけないから練習はしっかりとしてるんですよ、ぐふ、黒田様は4人までは同時にオッケー、くらいになってますし、だからね、今シーズンも大丈夫です

 関係ない話になりますけど、前に『カープDON!』だったかな、黒田の嫁さん募集とかしてましたけど、ああいうのも本気にする人がいるんですかねぇ。例えば選手への質問コーナで「彼女はいるんですか?」とか質問する人とか。訊くまでもないでしょうに。1人、ないしは複数人いるに決まってるでしょ。一夜遊ばれたいだけなら訊く必要もないのにね(まともに相手にされるとは、まさか、まさか、思ってないでしょうし。いくら何でも)。
 大半は何か面白半分でやってるんだとは思いますが、時たま、「おいおい、マジやがな」って追っかけ、いるみたいですから(まだ二軍にいる若手選手を追いかけ回してる人たちとかに、比較的多そう)。火曜日の夜に浜ちゃんがやってるスポーツ番組に巨人の選手が出たとき、清原が追っかけの女性の話をしてました。特徴的な人は選手の間でも話題になるみたいですね(特徴的ってのは、綺麗とか可愛いじゃなくて、逆方向の意味で。あと行動)。選手も大変です。

1月26日

 山本監督は「金本の4番は決まり。クリーンナップは前田、金本、ロペスで固定する」と言ってます(スポニチに載ってた田淵さんとの対談から)。
「1番はキムタクか緒方、2番は東出か野村か」「サードは多少目を瞑っても新井でいきたい。ショートは東出がいい。セカンドは野村と木村拓の争いになる」「故障の癒え具合。緒方はずいぶん良い、もう治っている。前田はまだもうちょっとかかるが、開幕には間に合う。野村はすごい、トレーニングで鍛えてきている」そうで。
 意外に緒方は故障自体は大丈夫そうですね、浩二さんの言葉を信じると。前田はまだもうちょいか……だから日南スタートってわけね。野村、さて、どうでしょう。まぁいくら力が落ちたとは言っても、2割8分で10本くらいは期待できる選手でしょうから、必要は必要なんですが、キムタクとの二者択一ってのがね。東出と新井はとりあえず開幕は安泰っすか。若いって良いね。

 岡上選手。
 今までで一番印象に残ってるプレイ。「神宮大会決勝でのライトからのバックホーム」
 一軍初出場はいつでどんな結果だと思うか。「今年の夏頃。守備固めで」
 目標とする選手は。「野村謙二郎さん。ひたむきさが」
 趣味は。「音楽鑑賞。ショッピング。映画鑑賞」
 好きな女性のタイプは。「広末涼子。笑顔が可愛い」
 岡上についてとりあえず言えること。好きなタイプに広末を挙げてる時点で、時代の流れに乗らない一匹狼だということが分かりました、カッコイイ(こじつけ)。

 北別府コーチが横山を抑えに使いたいと言っていることについて、横山は「先発でやりたい。ローテで佐々岡さんと同じくらい勝ち星をあげたい。けど、言われればどこでもやる」などと言ってます。前は抑え志望だったのに、人の心は移ろいやすいものです。そんな横山ですから、巨乳好きと言いながらいつ貧乳万歳と叫び出すか分かったモノではありません。横山ファンは気を付けましょう。そして希望を持ちましょう。

 河内は投げ込んで投げ込んで調子を2月末のオープン戦に合わせていって「巨人戦で投げたい」のだそうです。去年は巨人戦でしか仕事してないから、とか言ってるようですが、まぁアピールするには絶好の相手ですからね。言うだけ言っとくのは良いかも。この発言の意味するところは、オープン戦での登板に止まらずシーズンに入っても巨人戦で投げたい、つまり「ローテ三本柱の一角を担いたい」という強い意志の表れなのではないでしょうか。
 その心意気には感じるものがあります。頼むぞ河内。ガンバレ河内。しかし高卒二年目に三本柱の座を明け渡してしまったら、と想像すると涙で前が見えなくなりますが。ま、今年のカープ先発陣には「3」に止まらずさらに進化し「カルテット」とか「四天王」とか「ゴレンジャイ」などの異名で呼ばれるようになって欲しいものです。

1月25日

 河内のベンチプレスは90キロから107キロまで増えているそうです。「オフのトレーニングで力はついた。これからはそれをスピードに変える練習をしていく」らしいです。

 激しい運動をした後に今若者の間で流行っているサプリメントを飲んでいくと筋力増強に効果が得られるとか。カープはこれをやっていくそうです。故障防止のために筋肉の鎧をつけるってことで。レッドソックスなどで試験的に導入しているらしいですが、「国内では初めて」と石橋さん(?)が言ってました。
 えー、こんなのが新技術って言うほどのものなんですかね。プロテイン飲むのとはまた別なのかな。まぁ、こういうのが話題になるほど、カープイコール故障ってのがメディアにも浸透してるってことか。あまり有り難くないな。

 西山が指定されてる体重88キロ以下をキープしていてご満悦だそうで。キャンプインのときオーバーしてると罰金10万なので「リバウンドしないように気を付けないと」と言ってます。まぁ、もはや増えようと減っていようと関係ないような気もしますけど。色んな意味で。

 栗原はボンズのような打撃フォームを目指しているそうです。「ボンズは振り切った後に頭、胴、右足が一直線になって、重心が軸足に残っている。こういうフォームで打ちたい」とか何とか言ってました。やや前傾姿勢から振り抜く。回転軸が斜めになるのでアッパースイング気味になるけど、「ボンズがそう打ってるんだから、出来ないものではない」と栗原。ボンズは自分が打てるフォームで打ってたらこういう形になっただけで、それをマネするのはまた違うんじゃないかと少し思ったりしますが、まぁ挑戦してみるのも良いかもしれませんね。
 松原コーチには、もっと引き手をピンと伸ばして振れ、と言われてるようでし。「やってみたら良い感じです」と栗原は手応えがあることを表明。まぁ「駄目そうです」とは言えないだろうから何とも言えませんが。
 今後も栗原から目が離せません(大げさ)。

1月24日


 今年の前半戦は週末に巨人戦が多いようで。「巨人を倒さなければ優勝はない」と言う強い決意から、監督は週末に主力投手をもってくる計画だそうです。ローテは基本的には中6日で。その金土日に投げさせる投手の名前も「キャンプで若い投手を見てからだが」と前置きした上で話していたとか。スポニチで挙げられていたのは「佐々岡、黒田、横山」で、デイリーでは「佐々岡、黒田、高橋」の3人。佐々岡は言うまでもなく、黒田は「昨年急成長した」投手で、横山は「故障さえなければモノが違う」逸材、とコメントしておるようです。
 高望みはしない、ローテが6人集まればそれで満足でございます、と言いたいのはボクだけか。

 故障の具合を訊ねられた緒方は「大丈夫です」と経過をコメントしながらも言葉少なだったとか(記者さんの印象ね)。どうも、良い話が聞こえてきません。

 河内は「プロにはドッシリとした体格になる投手と、スマートなままの投手がいる。ぼくはスマートなまま行きたい」とまるで新庄のようなことを言っています。ただプリンスと違うのは筋トレを怠けてはいないことで、スクワットは270キロから300キロ越える辺りまであがってるとか。「大野さんは45になってもあんなにスマート。ぼくは大野さんのようになりたい」と言う河内。何かが違う、とふと思うものの、まぁ、河内クンもお年頃ですから。活躍したら「回転寿司のように美女が廻ってくる」(高津談)そうなので、まぁガンバりや。

1月23日

 大野練習場に現れた浩二さん。完成した屋内練習施設を見て「せっかくこう言った施設をつくって貰ったんだから使わないとな」と誰彼問わずぶっ倒れるまでトレーニングさせる、という強い意志を言外ににじませていました。これからのカープが楽しみで仕方がありません。「カープナイン、エベレスト踏破!」と言う記事が新聞に掲載される日も近い。

1月22日

 そういや佐々岡が若手投手と一緒に大野の屋内練習場でクライミングウォールに挑戦したら全然ダメで、「やっぱ若いもんには負けるのぉ」と縁側でお茶を飲んでネコを撫でながら話したとかどうとか。いや、縁側の行はウソですが(当たり前)。
 カープっ娘TVでは黒田が出てたような? 気のせいかも。
 どうでも良いけど、もうキャンプイン寸前ですね。あと一週間ちょいじゃないですか。あー、キャンプ行きたい。

1月21日

『Ken-jin』で角(ミツオ)がカープを最下位に予想していたことはここだけの秘密です。ちなみに松村邦は3位で横山雄は2位だったかな。まぁ、妥当な線でしょう。ボクは3位以内、つまりAクラスに入れたら良いなと言うか上々だと思っているのですが、ソレでは夢がないので優勝と予想します。キャンプ前はいつも夢いっぱいですね。
 3月のオープン戦で夢が膨らみ、
 4月の開幕ダッシュで自信が確信に変わり、
 5月以降には確信が欠く信になるわけで。

 ああ、カープのキャッチフレーズ思い付いた。
「forever with you〜悠久の螺旋〜」

(問い:youが示す人物名を答えよ)
(ヒント:少なくともここ5年で一軍帯同日数が最も多い人物(じゃねーの?))

1月20日

 140試合出場を目指すという緒方。成績の方も含めて上を目指す方針です。盗塁王についても「自信はある」と呟いておるようです、が、「それについてアピールはしない。木村拓らが(アピールを)すればよい」とか何とか。何となく、自信より不安の方が大きいんではないかなぁと心配になったりするわけです。緒方、大丈夫ですかね。まぁ大人の余裕と見ることが出来ないでもないですが。
 もっとさぁ、取材陣に対してバーンと手をかざしてさぁ、「我こそは! 西方佐賀・鳥栖の大地より立ちのぼる義侠の積乱雲。緒方! 名を孝市! 我が武の器を確かめられい!!」なんて『蒼天航路』(週刊モーニング連載中)風に叫んでくれぬものか。せっかくカッコイイのに。何か書いてても、イマイチ緒方はキャラを立てづらいのです。

1月19日

 なんか佐々岡の応援会みたいなものが島根で行われていました。ん、島根出身者が集まって広島でやったんだっけ? ま、どっちでもイイや。その中で大野さんが佐々岡にきつーい言葉を浴びせてました。「この程度の数字では全然ダメ」と、総括するとそんな感じかな。ま、確かに、佐々岡大明神みたいに崇め奉るような成績でないことは確か。チーム内の相対的な実績と力量で持ち上げられてる面もあるから。ま、それでも凄いことは凄い投手なわけですけど。
 だから15勝はして欲しいですね。
 などと言いたいトコだけど、佐々岡もそう何年も続けて勝利を重ねるってのは難しいだろうからなぁ。ガス欠になってもおかしくないかも。だから、佐々岡をさらに活かすためにも負担を少なくする周りの若い投手が必要ですな。頼むぞ、黒田、横山&澤崎(2人で一年働いてくれれば良し)。

1月18日

 新井の今年の目標は「野村さんに勝つこと」なんだとお正月番組の夢ゴルフとやらで言っていました。だからサードのライバルも野村を想定ってわけかな。夢目標にならないように。

 キャンプの目標を訊かれた東出は、キャンプにこだわらず、常に自分の力を伸ばすことに関しては変わらないことを言明。つまりキャンプだから身体を作らなければいけないとかじゃなく、キャンプではなくても常に体力・技術の向上を目指していかなくちゃいけない、と思っているそうです。3割50盗塁が目標だと言ったことについては「言っただけですけどね」。
 インタビューに対して何かしら変化球を投げ返そうとする東出の姿勢は好きです。

1月17日

 新聞で見たのですが、どっかの野球用具会社が河内モデルのグラブを製作。高卒2年目の選手モデルが出るのは異例だとか。河内は「1勝じゃ恥ずかしいので」と決意を新たにしています。それにしても記事の中で「松坂は別格として」と書かれているのが可笑しい。その松坂は特例扱いしてるんだと声高らかに宣言しているその姿勢に腹がよじれます。こういう些細な事例が積み重なって英雄伝説というのは創られていくのでしょう。
 英雄伝説と言えば長嶋と王。例えば「ON人気におんぶに抱っこの日本球界に危機感を感じる」などと書く記者がいます。未だにそんな幻想を信じ込んで煽っているわけですね(煽られる人間なんて、特に若い世代にはいないだろう)。ON教信者ってわけです。メジャーの脅威が、ってコトらしいですが(疑問だけど)そんなに心配ならそう言うON賛美記者が、編集長が、会社の上の方が辞めたらどうでしょう。大事な一歩目です。まずそこから始めたら? 骨の髄からON信仰しているメディアのお偉いさんがいなくなったら自然と時代は移り変わりそうですけどねぇ。でも早く何とかしないとプロ野球離れが進む、ってのはその通りだと思うので、アンタら(不特定多数)早く辞めて下さい。


 横山がオカマほられたらしいです。いや、勿論クルマのね。雪降って凍結した道路だったんで、後続車が止まれなかったらしいッス。悪いのは全面的に相手側、だそうで。でもその当てたやつって職に就いてないし保険にも入ってないし「弁償して貰えないかも」と横山は嘆いていたとか。いや、災難でしたね。
 これがもし加害者側が女性だったら──(妄想中)──いや、まるでビデオのような展開です。そしてさらにアレが大きかったら──(妄想中)──ひじょーに横山好みの展開ですね。
 ……と、横山ファンの皆さん、「その策があった! やっちゃるけんの!」なんて思っちゃダメですよ。


 カープっ娘TVは合同自主トレ中の新井のインタビュー。
新井「久しぶりにみんな揃うと、楽しいというか、いっぱいやってしまうので気を付けたい。寒いじゃないですかここ。気持ちを抑えながら。(バッティングは)すべての面でレベルアップしないと。秋には松原さんに色んなやり方を教わった。こう言うときはこう打つ、こういうカウントではこう考える、とか。出来ないことを無理してやろうとしたら出きるコトも出来なくなるので。色々試してみよう、と思います。(ポジションについては)サードやりたいです。胸を借りるつもりでぶち当たって行くというか」

 あれ、サードのライバルって誰を想定してるんだっけ? 野村はセカンドって話あるし。でも新井が胸を借りるつもりでって言うくらいのベテランって野村しか考えられないな。「胸を借りてぶち当たる」ねぇ。これが別の人間なら、ちゃくちゃくと野村暗殺計画を練っているようです、とか言うトコなんですけど。誰とは言いませんが。

 明日は東出にお話を聞くらしい。
 正直言うと、新井東出はもうお腹いっぱいです。いくら美味しくても毎日のようにソレだと飽きてしまうってヤツでしょうか。

1月15日

 中日から紀藤とのトレードで移籍してきた鶴田投手。「中日? ああ、憎いよ、やってやるよ、手元が狂ってベンチに投げちゃうかもしれねーな、ぐはは」とコメントしたというのは勿論ウソですが、「当てはしないけど、星野さんは見習いますよ」と中日相手には喧嘩腰でマウンドに登ると宣言してました。「当てはしない」と言うのは言質を取られるのを警戒しただけで、「隙あらば」と当てる気満々に違いありません。
 まぁ、一軍にいなけりゃボールぶつけるぶつけない以前の問題になりますが。ウエスタンでやっても虚しいしね。是非とも一軍で登板出来るように──お願いしますよ。

●お正月番組

 ビデオを見ています。TSSでやった珍好プレーと、あとグァムに行ったProProマッチ。
 前者はナレーションが相変わらず洗練されてなくてその田舎臭さがかえって見物でした。神田アナね。別に嫌いじゃないですよ。全国放送でやってるみのもんたのナレも似たり寄ったりだし。まぁつまり、珍プレー好プレーなんて長々と時間をとって放送するようなもんじゃないってことか。凝縮されてれば面白いんじゃないか、とは思います。
 後者は横山が尻を出していたイメージが強烈に残りました。あ、あと5,15,18,23の中で誰が良いのかグァムの女性に聞いて廻ったら黒田がダントツ人気(40人中24人だっけ)だったのが意外。もうちょい横山にも票が流れると思ったんだけど。数字操作かな、ともちょっと思ったり。佐々黒チーム負けてたしね。

 どうも、お正月番組見た人向けの文章だけど、まぁ良いでしょ。見てる人は見てるだろうし、見てない人でもどっかのサイトで情報仕入れてる人いるだろうし、全く情報持ってない人もそれならそれで読み流せば良いんだし。全然知らない人の方が、断片的な知識を元に妄想できて面白いかも。
 ちょっとだけサービスして、その妄想のためのキーワードをいくつか。

 横山の寝起き。尻出し。頬にキス。町田と横山の抱擁。町田が前屈みになり後ろから横山が抱きつく態勢、シルエットはいわゆる立ちバック。「横山、そんなに腰引くなよ」。横山が佐々岡の耳にキス。その横山の頬は赤く染まっている。4人全員が一部裸で腰をくねらせる。現地男性とキス寸前。黒田が出る寸前まで我慢。

 ウソは1つも書いてません。

1月14日

 横松は出世部屋に入ったんだそうです。澤崎や東出や河内が使ったと言う104号室。山内は使ってないんでしょうかね。ま、まだ全然出世してない投手の名前が挙がってる気もしますが縁起をかつぐ意味では良いのかもしれません。
 104号室? トン死(104)部屋ね。言い得て妙ですな。

(頓死:急に死ぬこと。あっけなく死ぬこと)

●ゴルフ

 ボクは広島を離れていたために見られなかったカープのお正月番組。それを録画したテープを貸していただけたので今見ています。まずは選手会のゴルフ。つらつらと感想を述べて行こう。

 金本のヘッドスピードは50.5m/s。素振りの時のガウェイン並みである。いずれはキャリーで440ヤード飛ばせるようになるに違いない。
 佐々岡は53.4m/s(56.4m/s)。55インチの長尺ドライバを使えば東堂院のように400ヤード近く飛ばせるに違いない。
 突然雹が降っていていた。グリーン上を白いものが覆っていたが、ランスロットはこの状態でもシャイニングロードが見えるのだろうか?

 いけない。ゴルフを見ていると、どうしても『ライジングインパクト』(週間少年ジャンプ連載中)が脳裏に浮かんでしまう。ボクはもうダメかもしれません。
 ところで、ドラコンで建さんが280ヤード出したのにおしくも2位でした。これほど佐々岡(285ヤード)に対して殺意を覚えたことはありません(大げさ)。しかし西山や佐々岡は300ヤード越すんですねぇ。リーベルの360ヤードとかって異常すぎると思ってたけど、そうでもないのかな。でもキャリーで440飛ばすガウェインとかは異常なんじゃないかと思う。タイガーウッズってどれくらい飛ばすんだろ?

1月13日

 ビデオ録画したは良いが未見だったカープのファン感番組を、お正月の間に見た。
 注目していたのは、撮影会の模様だ。少なくとも2年前までは、撮影会とは言っても選手と一緒に写真を撮ることなんて出来なかった。ロープが張られていて選手には近寄れないようになっていたのだ。動物園で檻の外から写真を撮るようなもので、珍獣扱いである。これでは普段球場でカメラを向けるのと変わらない。
 昔、先輩と話したことがある。
「なぁ、何で近くによって撮れないんだ?」
「ごめんなさい、知りません」
「選手がもみくちゃにされるとでも思ってるのかな」
「うーん、そうなんですかねぇ」
「バカだよな。まぁ前田とか緒方クラスならまだ解らんでもないけど、長谷川やら菊地原だぜ。そんな酷い目に遭うわけねーじゃん、ゲラゲラ」
 まさにその通りだ。十把一絡げな若手選手しか出してこない癖にこの扱い。ファンを舐めていたとしか思えない。ファン感とは選手とファンの触れ合いの場であるべきで、選手が何かしているのをボーっと見ているだけなんて面白くも何ともない。こういう場であるからこそ、選手と触れ合える様に企画するべきではないか。
 そう思っていたのだが、このオフのファン感では選手の横に並んで一緒に写真を撮れるようになっていた。今さらだが、ようやくカープ球団もものを考えるようになってきたのだろう。まぁ、他のファン感の内容は相変わらず面白味に欠けるものだったが。

 もう一つファン感で気になっていたことは、ストラックアウトだ。
 筋肉番付でお馴染みのこの競技だが、カープのファン感でやられているコレはちょっとルールが違う。何と「とにかく12球投げさせる」のだ。本家の方では、残りの球数が残っている板の数より少なくなったらそこで終了なのに。こんなルールではメリハリがない。見ている方も大変だ。パーフェクトが出ないと分かっているのに投げ続けないといけない選手も、恥ずかしいのではないだろうか? 一体誰が企画しているのだろう。多く投げさせて枚数落とさせた方が盛り上がるとでも思っているのだろうか。今年もこのおかしなルールは変わっていなかった。もう止めて欲しい。やるなら本家と同じルールで、タテにも2枚抜き出来るような器具を造ってやって欲しいものだ。

●キャッチフレーズ

 新キャッチフレーズ『Red Attack』について議論噴出しているようです。総括すると「ベタベタやん」「は、恥ずかしい…!」ってとこ。もう確かにその通りで、達川時代のシャレたキャッチフレーズや三村政権晩年のスペイン語などに比べると魅力の点、そしてわけわからなさの点で劣ったものになっています。
 そこで、他に良いキャッチフレーズがないのかと模索してみました。やっぱ指針がないとダメなので、「Red」を使ったものを考えてみましょう。

『Rapid Mad Red 〜赤い激流〜』
 略してRMR(意味無し)。

『Red tape 〜お役所仕事〜』
 公務員風のカープにぴったりだ。

『Red Paper 〜今度はキミの番〜』
 次々と特攻させるカープにぴったりだ(赤紙って単語、知らないんだけど)

『Red hair, forever with you 〜対戦パズル玉〜』
 森笠考案。

『Red Delorean 〜過去へ未来へ〜』
 レッドとデロリアンってなんか語呂が良いんで(それだけ)。

『Red Reder Redest 〜くくしきけれ〜』
 学生の頃、意味もなく比較級最上級にしませんでした?

『ママRedボーイ 〜ハンサムな彼ら〜』
 みんなでスワッピング。インセストタブーは蜜の味。


 ごめんなさい。ボクに山本監督を揶揄する資格はないようです。

1月12日

 新人選手はすでに大野寮に入寮しました。
 横松は「とても綺麗なところで満足しています」とコメントし、カープだからどんな廃屋なのか戦々恐々としていたであろう内心を覗かせています。
 廣瀬選手は「とても不安だ」と自分の将来について疑問を投げかけています。心配性なのか、逆に自信があるのか。それとも、やっぱり、「自分の弱点を見つけたい云々」という口癖から推測されるように、そういう負の感情を自分に投げかけることで快感を得ているのでしょうか。『M気質』かもしれません(違う)。ま、いずれにしても、面白いキャラです。
 新人選手の報道は横松と廣瀬中心だとか。ドラフトの時からちょっと思っていたことですが、もし廣瀬がドラ1だったら報道は「廣瀬中心」だったような気がしてなりません。ドラ1差し置いてドラ2だけ取材するってのもアレなので、セットになっているような。ま、どうでも良いことですけど。でも2人とも応援してます。カープの将来を頼みましたぞ。

 なんか山本浩二監督がキャッチフレーズは『レッドアタック』と言ったとか? Red Attackね。やっぱ目指すは打ち勝つ野球ってことなのかな。カミカゼアタックみたいだなぁ。玉砕しそう。新井の打席の時はアタック25っすか。こりゃ愉快だ。

12月25日

 カープ情報を集めていないうちに、新人選手の入団発表は行われるわ、廣瀬がベンチプレスなど体力測定でレギュラー外野手3人に及ばないことにショックをうけるわ、ロペスとラドウィックの正式残留が発表されるわ、それなりに色々と起こっているようです。
 しかし、特に何も書くことがありません。あるとしたら、何故清原の年俸が2000万もアップするのかと言う疑問だけです。いやホント、何故でしょう。読売って清原に残って欲しいんですかね。何やら来季オフにも移籍というウワサも流れておりますが。横浜か阪神に。はてさて、清原の価値とは一体何なのだろう。選手には成績の他に考えないといけないものが確かにあるとは思いますが、それにしてもあの成績で3億円、うーむ。まぁ、代打清原でアレだけ盛り上がる人間が多数いるってことは、ネームバリューはまだまだ凄いってことですかね。ま、高校時代の清原を見ている人にとっては、やはり特別な名前ではありますから。