97年7月6日 広島ローカルTV番組情報、『進め!スポーツ元気丸』です。 児玉、田坂と今日の解説は小林聖始さんです。 (START!!) ・木村のインタビュー 【木村】兎に角来た球打つことだけ考えて、速い球にあわして、     はい、それだけでしたね。     練習でいっつも(バットを)短く持って…監督にも言わ     れてたんで、短く持ってコンパクトに打つように、ただ     それだけを守って相手が誰とか全然考えないで打席に入     りました。やっとチームの一員になったような感じがし     ます。 田坂「カープ3年目にして初めてのお立ち台ですから」 小林「スイッチに変わったのが去年のシーズンの後半ぐらいでしたかね。    左では140を越える真っ直ぐは苦しいかなと見てたんですけど、    よく打ちました。佐々木の150キロといえばそんなに打てません    よ。    しかし今日の試合も含めてピッチャーの失点が多すぎますね。6試    合で45失点、ちょっと取られすぎですね。    前田はもう完璧ですね。バッティングに関しては文句なし。 (前田復帰後の成績   13試合51打数19安打 率.373HR2打点16) ・色々お話 田坂「前田の完璧(なホームラン)とは?」(土曜の3ラン) 小林「河原は球が速いが、左対左であの早い真っ直ぐを捉えることが出来    たのがあの発言に結びついていると思う」 田坂「なんで乗っていけないんでしょ?」 小林「乗っていけない理由は何かと言われても困りますね。何なんでしょ?    今年カープの本当の強さをまだ見ていない」 小林「横山は開幕当初の勢いが戻ってきた。6勝に関しては、カープの勝ち    パターンがそうなってしまっている」 田坂「横山は打たれた方をよく覚えていると言ってますが」 小林「投手はやられたことを覚えているもの、くやしいから。そういう意味    で今日は寝付きが悪いでしょうね」 ・横山の福井凱旋特集! 横山「知ってる人がみんな見に来てくれるんで、良いピッチングを見せたい    とは思いますけど」 ・父・邦広さんへインタビューしてます 邦浩さん「昨日電話でお前ばててるんか?って聞くと、ばててないと言った      ら嘘になるわいやってムキになってたけど。迷惑にならないピッ      チングをしてくれれば。……弱気になってしもうたね親が」 福井県勝山市、世界で初めて恐竜の化石が発見されたという「恐竜の街」            「恐竜の街から広島へ」               横山竜士 小3の時地元の少年野球チームに入る。肩の強かった横山投手はキャッチャー もやってたそうです。野球が何よりも好きな横山、勝ち気な性格はこの頃から 変わってない様子。 父「とにかく怖いもの知らずという感じでした。ただ無鉄砲というだけでな   しにやさしさみたいなもんも持ってたし。ただその辺のくそ暴れん坊で   はなかったと思うんです」 ・横山フィーバー 地元のちびっ子にサイン攻め。 地元3局のマスコミもすべてインタビューしてラジオにも生出演。 200人を越える後援会の人たち。 福井商高の後輩達。 中止になってしまったが見れただけで満足だった様子 父「天気には勝てないねぇ。今度内緒で広島に行ったときこっそり見さして   もらいます」 母「地元の人の声援に応えられるような、マウンドに立っている姿を見て貰   いたいような気持ちもありますけど」 横山「ここに来るというのが今年の目標だったんで、まあそれを達成できて良 かったとは思いますけど。 VTRが終わって… 小林「僕は地元だったんで、こういうのが無かったんですよ」 田坂「でも広島で「おおっ、小林〜!」というのは有ったでしょう?」 小林「そういうのはあまり感じなかったんです。故郷に錦を飾るという    のがね」 児玉「でもこの前たかも町に行ったら小林聖二はどうしとる〜ってさんざん    聞かれましたけど」 小林「(苦笑)」 小林「今度は新人王おめでとう!とかそういうパーティーを開いて貰って    下さい」              *******