6月29日『元気丸』 今日は児玉勝司、田坂るり、池谷公二郎、そして山本浩二と言うメンバー。               **** (START!!)  今日のカープは完封負け。  なんと120試合ぶり、もちろん今シーズン初だそうです。 《黒田への試合後のインタビュー》   【黒田】   「調子は今まで投げた中で一番悪かった。毎回ランナーが出てたし」   (防御率トップについては)   「一生懸命やった結果。意識はしないようにしている。    というか、こんな事で浮かれていてもしょうがないです」 池谷「高めへのすっぽ抜けが多かった。ただ良かったのは中途半端な所へ    いかなかったこと」 山本「あと、思い切りの良さ」 《大野様の試合後のインタビュー》   【大野様】   「粘りというか辛抱の勝利ですかね、今日は。    味方の援護で楽になりましたね。まあ、でも、きつかったです」   「悪いときからどうやって調子を戻すか。悪いときが長かったけど、    調子も戻ってきたし、これから楽しみがあるかな」 浩二「おじさんは頼もしいね。安心して任せられる」 池谷「ベテランがこの時期に完投できたのは大きい。    大野投手の時はファインプレイが多い」 《浩二さんが前田について》 「調子がいいときはあまりしゃべらない。わざとぶすっとしたりする」 《ヤクルト戦を見ながら》 【山本】 「ヤクルトが優勝するときは古田がフルに活躍する」 「金曜日の勝ちパターンの時に負けたのが大きい」 「ペレスのダブルプレイは不運としか良いようがない」 【池谷】 「澤崎は調子が良かったのに、良い球を痛打されて考えすぎたのかも。  ピッチャーは敏感で配球や癖を読まれているのではないかと思って  しまう。ヤクルトにはそう思わせる勢いがある。打線がまさに線で  つながっている」 「2点差で澤崎は代えられたが、本当ならあそこからなにかしらの答えを  出すことが大事だった、これからの成長のうえで。  次に同じ状況になったときどうするかが重要でしょう」 《古田について》 【山本】 「古田の配球は困ったときはインサイド」 「古田対策にはとにかく緒方、野村がでること」 「配球が読めない。  他球団の捕手と比べると、追い込んだときとか困ったときのリードが  はっきり違う」 (古田は肩が強いのでは?) 「肩が衰えているからランナーが気になる。  ランナーが出るとやはり配球は変わる」 【池谷】 「野村監督と古田でID野球がきちっとまわっている  監督と古田の線を切るような野球をしていかないと…。  古田が迷うような野球を」 (END)               ****