06/21 の『カープDON!』 金本は日本のドーム球場全てでホームランを放った、 セ・リーグ最初の打者となった。 ロペスのVTRが多かった。 今年は西山と瀬戸の使い分けが目立つ。 両捕手スタメンマスクの勝敗  瀬戸 21試合 12勝 9敗  西山 36試合 17勝19敗          (6/20現在) というわけで、今日の『カープDON!』は瀬戸選手のインタビュー (とりあえずリードするうえで注意していることは?) 【瀬戸捕手】   投げている投手の一番いい球を中心に組み立てる。 (ナレーション   その為にまず必要なのは、その日の投手の状態を見極める。   これは試合直前のブルペンから始まる。)   ブルペンで球を受けていい球を見付けて、投手に伝える。   投手も同じ気持ちならその球を多めにしていい気持ちで投げさせよう。  (見分け方の一例)    投手の表情とか雰囲気で解る。あと自分が受けてみて。    一番いいボールだと納得して投げてるんじゃないかと言うのは、なに    げないしぐさとかでフッと解るときがある。 (ナレーション   澤崎や黒田、横山と言ったヤングピッチャーの活躍が目立つが、瀬戸か   ら見たこの三人の印象は?)  (澤崎については?)    結構、気持ちが向かってくるタイプ    リードしておもしろい面がある。    ベンチであそこはこうだぞって強い口調で言ってやると、よしって跳    ね返って来る面がある。    何というか、黒田みたいに淡々と投げるタイプではない。落ち込むと    ころとバッと燃え上がるところがはっきりしているので、リードする    方としては、おもしろいタイプじゃないかと思う。  (黒田については?)    こっちの出したサインが解ってるのかなとおもうぐらい顔に出ない    少々ピンチを迎えようがそこからがねばり強いというか…大崩れしな    い。試合を壊さない、あの落ち着き、度胸は頼もしさを感じる。    こっちも冷静になれるし、こいつなら大丈夫だという雰囲気がある。  (横山については?)    ストレートは相手が解っていても、空振りしたりファールになってく    れるので困ったときはストレートを投げさせとく。    それで追い込み、後はカーブなりフォークなりを投げとけば相手が勝    手に空振りしてくれる。  (西山とのリードの違いを自己分析)    自分の方が冒険型のリード、一発食らう危険性もある。    西山さんは一発は打たれないような丁寧なリード。    よく言えば大胆だが…打たれてしまうと…。  (今年の会心のリードをした試合は?)    4/30,5/01の大野さん、山内で連続完封した試合。    いいテンポで投げさせることが出来た。  (カープは特定の打者に続けて打たれる傾向があるが、一番怖い打者は?)    やはり松井君、あのスイングですから。  (捕手としての喜び楽しみは?)    見送りの三振を取ること。    究極の三振は3球全て見逃しで、ピクリともさせない。              ……以上『カープDON!』から、でした。 『カープDON!』とは、広島ホームテレビで土曜日の朝7時から 放送している15分間のカープ情報番組です。