→動物のお医者さん(佐々木倫子)(10点)言わずと知れた、獣医さんを目指す若者を主人公としたマンガ。舞台は北海道大学獣医学部。この作品によって獣医志望の高校生が増えたのは証明されている。私の座右の書と化しています。
→逆境ナイン(島本和彦)(10点)
熱血高校野球マンガの決定版。これを読むと魂が熱くなります。ヘコんだときに読みましょう。笑いたいときにも読みましょう。
→今日から俺は!!(西森博之)(8点)いつの間にかツッパリになっているのではなく、ある日ツッパリになろうと決めて不良になるヤツを「今日からツッパリ」と言う。その種に属す2人、三橋貴志と伊藤真司の高校生活を描いている。
ギャグ漫画としてもツッパリ漫画としても良質の部類に属する。→BANANA FISH(吉田秋生)(8点)
アッシュと英二の友情物語は多くの人の心を打った。ラストは納得しないファンも多かったが、「つまらない結末」でないことだけは確かだ。
→×─ペケ─(新井理恵)(8点)
四コマ漫画の決定版と言えるだろう。この作品以降、同じ路線を進む四コマが増えすぎている。よくパクられているのを見かけますね。
ナンセンスギャグはここから広がった。→八神君の家庭の事情(楠桂)(7点)
マザコン少年・八神裕司の苦悩の日々を描いた問題作。果たしてマザコンを克服することは出来るのか!? それとも禁断の世界に迷い込んでしまうのか!?
→レベルE(富樫義博)(7点)
独特の切り口で物事を描いているので好感が持てる。変に読者にこびていない所が良いのではないか?
→めぞん一刻(高橋留美子)(7点)
超有名作ですね。五代くんの妄想癖はお約束通りですが思わず見入ってしまいます。こういう下宿先は見ていると楽しいけど、ホントに住むと苦労が絶えないでしょうね。
→羊のうた(冬目景)(6点:未完のため)
不思議な雰囲気を醸し出している作品。絵のタッチも独特。果たしてどの様な結末を目指しているのか解らない…。まだ連載中です。
→GS美神 極楽大作戦(椎名高志)(6点)
横島くんの煩悩パワーは読んでいてホントに楽しい! これ読むと、ああいう妄想の世界に入り込みやすくなるかも? 妄想で言うと五代君と二大巨頭であろう。